チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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<リタイアしてわかった>退職後の収入の考え方は2つ。

リタイア後の収入については2つに分かれると思います。

1 最低限使う分だけあればいい。

2 なるべく多くの収入を確保したい。

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圧倒的に2の方が多いと思います。私もリタイア前は収入確保を考えていました。現在は1です。まず1から簡単に済ませると。1の利点は「シンプルになること」です。収入があると①税の申告②年金からの減額③余ったお金の使い道など処理することが多いです。だから収入は最小限にして必要な時は切り崩すという考えです。必要なお金については昨日記事にしましたが「思った以上に少なかった」です。とはいえリタイア前に1でいいと割り切れる人は少ないでしょう。多くの方が志向する2を考えます。

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現役時からダウンが少ないと安心感がある。

リタイアすると現役時よりは必要な費用が少なくなります。実質的には現役時の70%ほどもあれば「下がった」という感じはないでしょう。ただし住居費については変わりません。住居費はばらつきが大きくまた自分で所有の場合はまた違います。複雑になるので住居費は除いて考えます。また夫婦の方単独の方ではまた違うでしょう。一人分で考えます。

モデルケースで考えると

現役時に住居費を除いて月額30万円の収入があった方で考えます。結構多い方ですね。そのうち5万円を貯蓄に回していたとすると残りは25万円。そのX0.7で17.5万円が確保できれば生活感は変わらないことになります。年金額は各自様々です。年金で17.5万+住居費があれば現在の生活を代えなくても大丈夫になります。ない場合の対策は?

まずは住居を考える。オリンピック後の安値では購入も検討?

住居の確保は「ゼニカネ」抜きの安心感があります。空き家が多く将来的な人口減少が確実な日本では投資対象としては魅力は少ないですが「自分で住む」場合はまた別の基準になります。暮らしやすさ、コストの安さを勘案して探す価値はあります。地方都市くらいまでだと思います。先日の記事にも書きましたがあまり田舎に行くとかえってコストは割高になります。現在は不動産価格は高いですがオリンピック後は安くなるでしょう。2023年ごろには買いやすくなり売り物件も増えるでしょう。今からチェックして準備されたらどうでしょうか。チェックは無料、ノーリスクですから。住居を確保すれば残りは年金で可能の方も多いでしょう。

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年金以外の収入確保は?

まず結論からいうと「そんなに都合のいいものはない」ことです。特殊な能力や資格があれば別ですが、そうでないものはリスクもあります。リスクがないものは

1 資格を生かして副業をする。2 アルバイト、その他

資産運用系はリスクがあり能力、経験が必要です。

1 不動産経営 一番魅力的ですが難易度が高いです。大東建託やスルガ銀行で被害をこうむった人も多い。目先の収入にばかり気を取られて大きなリスクを取らされていることに気が付かない。将来不動産価格が下落したときは有利な物件も出やすい。

2 株式の配当金 やはり高い能力が必要。

個人的方針→リタイア後はリスクをできるだけ取らない方針。株式投資は収入目的、増やすこと目的というより主にインフレ対策です。

結論

1 不動産下落時に住居用を買うのは有力。今から準備を。ただし投資効率は?

2 収入が増えると面倒も増える。申告など。

3 リタイア後に収入目的で不動産・株式に投資するのはリスク大。リタイア以前から始めていた分には問題ない。

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