チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み66歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

来年の米国株は不安定さは避けられないか。

米国株投資家のみなさんこんにちは、チンギスハンです。

2017年12月21日(木)記

今日は母親が障子が破れているので、年内に張替がしたいというので、一緒にやりました。慣れないことなので手間取りましたが何とか貼りました。丈夫なのがいいというので、「4倍強」というのを買ったのですが、強いだけあってごわごわしていて厚く作業は大変でした。どちらもいいということはないようです。

アルトコインは日本発でバブルが形成されている。

アルトコイン(ビットコイン以外)の爆上げが続いています。ここまでどれでも上げてくると、もう大幅下落は避けられない情勢になってきました。あとは時期の問題だけです。(何の根拠もありませんが)

これから買われる方は、リスクを意識される必要があると思います。つまり

1 研究対象、勉強として少額購入、損益は関係なし。

2 短期投資で利ザヤを狙う。

3 少額の長期投資で、当面の下落は気にしない。

それ以外の投資は相当なリスクがあると考えます。(私見です)

また長期投資予定でも大幅下落で精神的ダメージを受ける可能性があります。私もここに入ります。

フェアにするために私の立場を書きます。

私はできればもっとしっかり投資したかったのですが、し損ないました。大幅上昇でビビッて買いをストップしています。御三家(ビットコイン、イーサ、ビットコインキャッシュについては、下落しても半値くらいでとどまると見てこのまま保有の方針です。

ほんの少額のネムとリスク(通貨名)があります。こちらは利確したいのですが、税金申告との兼ね合いで迷っています。つまり、年内にするか1月1日にするかという選択です。

実体のない投資対象はバブル化は必然のようです。

もっとゆっくりした値動きがよかったのですが11月末からは、動きが急になりました。これだけ上昇の角度がきついと下りもまたそうなるでしょう。

今後の米国株の動きとその対応

毎日読んで参考にさせてもらっているどにゃるどさんのブログにちょうど来年の見通しについての記事がありました。的確な記事です。ポートフォリオマネージャーは、今後の市場に弱気だとか: どにゃるど流 米国株ポートフォリオでアーリーリタイア

減税案が通過して次のテーマは何だろう?

大きな目標が達成された後、特に悪い材料がなくても相場が方向感を失うのはよくあることです。ちょうど今の米国株の立場だと思います。

今年は投資も順調でしかもクリスマスウイークで、貪欲さを欠いています。利確に押されやすい地合いだと見ます。

救いは減税法案が通過したことで、企業の利確は抑えられると予想されることです。

来年の米国株の懸念材料

私自身は米国の経済成長については心配していません。次期FRB議長も穏健派に決まったし、このまま現実の経済成長も、また株価も上昇トレンドだと見ています。

しかし反面とても揺れやすい状況が続くのではないかと思います。どにゃるどさんの記事にもありましたが、ここまで上げてくると高値を心配する高値恐怖症の投資家の割合はどんどん増えています。かれらは何かのきっかけで利確をしますから、そのたびに株価は予想以上の振幅になると思います。

株価は需給やムードに大きく影響されますから、来年は少しの悪材料で大きく揺さぶられる展開を予想します。出てくる悪材料としては、地政学的リスクは別にして

1 長期金利動向。FRBが利上げしても、長期金利が上昇せずにFF金利と接近する。

現在はFF金利が1.25~1.50%、長期金利が2.497%で差は1%ほど。この接近は要注意です。FRBの一挙手一投足で、株価が上下する、あるいは買われるセクターが目まぐるしく変わる展開だと思います。

2 企業業績のコンセンサスの目標数値が高い。

 今までの好調な決算を受けて目標値が高く設定されています。決算で、少しでも期待外れなら直ちに売られる公算が高いと思います。特に、伸びが大きかったハイテク株にこのリスクが高いと感じます。(その割にはこのたび結構ハイテクを仕込みました)

結論(個人的な予想です)

引き続き順調な米国経済と、高値恐怖症との綱引きで大きく揺れ動くと思っています。

自分の対策は

今年の決算は引き続き順調だと思うので、来年の3月、4月で、できるだけシンプルに整理しようと予定しています。

1 インデックスに置き換えても差しつかえないもの・・・インデックスに置き換え。

2 長期的に投資しているもの。・・・保有。

3 デフェンシブで下落に耐性があるもの・・・保有。

具体的選別はまだこれからです。

以上です。それではみなさまのよい投資を!

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