チンギスハンのブログ。米国株、永久投資。

米国株永久投資を目指すチンギスハンです。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株の配当で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

投資強者への道、新規出直し編(3)まずは両インデックスを基準に据える。

米国株投資家の皆さまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。
2017年8月8日(火)記

<投資強者への道、新規出直し編>の対象者と目的
(対象)まず私自身です。それから、米国株参入日浅の方、これから参入の方、日浅ではないけど参考にしたい方です。
(目的)投資リテラシーを高め、投資強者になること。投資を成功させること。(成功の意味は各自違うと思います。)

現在、米国株投資家の立ち位置によって全然違います。
 米国株は史上最高値の位置にあります。從って、立ち位置によって見える景色が全く違う状況になっています。
(1)投資して数年が経っている方。
 多くの含み益を抱えています。一部の方は、利益を具現化(現金化)されている方も見受けられます。
(2)まだ1年未満の方。私はここに入ります。
 一応利益は出ているが大した額ではない。また投資額も小さい。
(3)最近参入された方、あるいは、これから参入される方。
 収支は若干プラスかトントン。あまりの高値で、追加投資(新規投資)をためらっている状況。

 私が毎日読んで勉強しているこの米国株のブログサイトはレベルが高いです。数年前から先見の明があってしっかり投資された方では、数千万円の利益を出されている方も複数お見受けします。ポートフォリオも納得で、いい刺激と勉強になります。しかし、参考にするには立場がかけ離れすぎていて、取り入れるのが難しそうにも思えます。

 私がこのシリーズを書こうと思ったのは、①参入して日が浅く、②懸命に勉強してきたが、ミスも多い。私のこれまでの10か月の経験が、これから経験値を積もうとしている方の、糧になればと考えたのです。私の苦い経験が、皆様の経験になり、余計な回り道をショートカットして、投資強者への道を一歩でも先に進まれればと強く願っています。私がカッコ悪いミスをさらしても十分に報われます。もちろん私自身も、このブログを書くことにより、より成長して、投資強者になれるよう精進します。

3回目の今回は、投資対象について考えたいと思います。

まずインデックスETFを買うこと。・・・私は買っていませんでした。→ミス
 理由は投資の基準がはっきりせず、自分を甘やかすことになるからです。
(1)S&P500との比較が簡単にできる。
 普通、投資の優劣は米国でならS&P500との比較になります。1株でもETFを保有していれば、例えばヤフーファイナンスのポートフォリオで動きが追えます。自分が個別株を買うとその比較は簡単にできます。時期を分けて買ってその都度、買値を入れて別に登録しておけば、メモ代わりになります。自分は備考のところにその時のドル円レートを入れています。自分が買った個別株がどの位置にあるのかがすぐにわかります。

(2)ダウインデックスも便利だ。
 ご存知のように、ダウインデックスには有名な割には欠陥指数です。市場の動向を公正に反映しているとは言えないからです。だから、S&Pだけで十分という考えもあります。でも、発展途上の私たちは、やはりダウとの比較も意味があると思うのです。同じ時期に買えば、ダウとS&Pとの違いも目視できます。

(3)買うETFは。
 素直に一番人気を買います。(よりいいものがあればご指摘ください)
 S&P500インデックス・・・IVV(年間経費0.04%)
    249.52ドル配当1.83%総資産121.91B

  ダウインデックス・・・DIA(年間経費0.12%)
 220.85ドル配当2.17%総資産16.42B

 どちらも1株購入すると、3万弱です。手数料は最低の5ドル。 

 S&P500とダウの5年チャートです。

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 ダウの方が上げ下げの振幅が若干大きいように思います。今まで買っていないというミスを犯したので、両方を買います。

10か月前の自分考え
 インデックス投資はいつでもできる。インデックス投資ではリテラシーが高まらない。・・・軽視していたんですね。今では、インデックスから入るべきだと思っています。また当時はインデックスETFの配当は不満でした。しかしそれでもインデックスも、少量でいいから時々に買って、個別に登録しておくべきでした。

理由は、個別株同士の比較では基準が甘くなってしまうからです。

 米国の株式の記事は、S&Pが基準で話が進みますから、自分の基礎として毎日確認できるのは大きいと思います。

まとめ
高値圏での多額の投資はなかなか踏み切れません。まずは基本になる、インデックスを、高値で1株でも買って経験を積むのが、良策だと考えます。

ここまでお読みくださりありがとうございます。間違いなど指摘ください。また、ご意見やご質問、励ましもよろしくコメントお願いします。皆さんのよい投資を!

 

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<このシリーズの今までの記事> 

tingisuhan.hatenablog.jp

 

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