チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

シニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

リタイア時の理想の投資構成は?

米国株投資家の皆さまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。
                     2017年5月29日(月)
 米国株は高値圏にあります。その中でより買われるものと、売られるものの選別がはっきりしてくるんでしょうね。今日はNY市場はお休みですよね。
 コンパクトデジカメを買いました。ほんとにコンパクトです。前の一眼レフは大きくて使いにくかったので。それで撮った河原に咲く野草の写真です。

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  さて、私は今年の3月にリタイアしました。私はもう間に合いませんが「こうだったらよかったのになあ」と思う形を考えてみました。参考になれば幸いです。

<リタイア時の理想の資産構成>
だれでもにあてはまること
1 国内資産と海外資産の割合。
 年金資産も加味して、海外資産の割合はリタイア時点では50%~100%が望ましいと思えます。日本の世界に対する経済の割合は7%ほどですから日本に偏りすぎるのはリスクが高いです。
2 リタイア後の生活にかかるお金を算出する。
3 年金等で不足する金額を算出する。
4 持ち金を取り崩して使う方法もあるが、精神的に嫌なので株式等配当、分配金で補う。
5 配当等収入を得る方法を決める。①外国株式②海外リートなど。高配当通貨型はリスクが高いので選ばない。外国株式、海外リートを選ぶ理由は、海外資産の割合を増やすのも目的だからです。ドル建てである必要はなし。円建てでもOK。
6 必要なお金の分だけ、高配当株or海外リートor日本株or日本リート等で確保する。その場合投資額は必要最小限にとどめる。(配当目的の投資と資産を増やすための投資は別に考える方がすっきりすると思うから。)
7 米国株での高配当型は「黄金銘柄」参照。他に海外リートもあり。毎月分配型海外リートは手っ取り早い。ただし元本の保証なし。
8 配当目的でない海外投資額目標額を設定する。
(1)半分はインデックス型にする。
 インデックス投資は安定しています。しかも優秀です。投資先については国内・海外ファンドの一覧。 - チンギスハンのブログ。米国株、永久投資。参照。

 日本円でも、NYでETFでも構わないです。日本で投信にする場合は、①買い手数料無料②分配金ゼロ型にすべきです。2013年より日本では配当金に20%の税がかかります。一旦受け取ってから、再投資すると税金分が資金流出します。分配金を受け取るのは精神的には気分がいいですが合理的ではありません。
(2)半分がインデックス型なら気持ちはずいぶん落ち着く。
 ①内訳は、MSCIコクサイインデックスをベンチマークとするもの・・・30%
  VT(バンガードトータルワールドインデックスでもいいと思います。
 ②新興国インデックス・・・10%
 ③先進国海外リート・・・10%
 ※中身の配分は個人の好みでいいと思います。新興国の割合はもっと少なくてもいいです。5%ほどでもOK。
(3)残りは、個別株あるいはETFあるいは投信で自由に投資。
9 国内投資の優先順位は低い。
 国内は株式、リート、現金のいずれでも構わないと思う。株式については、200日線を割った時に、topix連動あるいは、個別株で投資するのが効果的だと感じる。平均すると大きく下げる時が、年に1回程度あるようだ。
10 金投資。
 金は海外投資の一種だと感じる。デフェンシブでインフレ対抗力はあると思う。流動資産の5~10%か。

まとめ
 残念ながら私の構成は上記とは程遠いです。遅まきながら、これからじわじわと近づけていこうと予定しています。これからリタイアを迎える方はきっと、計画を立ててうまくされることでしょう。私の、「準備不足」が皆様の糧になれば幸いです。

皆様のよい投資を!

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