チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が少ないので米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

ビットコインと仮想通貨が投資対象となると思う件(3)ビットコイン以外では・・・。税制対応。

みなさんこんにちは、チンギスハンです。2017年9月17日(日)記

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前回の続きです。

ビットコインに投資しないことへの損失

これは、米国株で、ITに投資するかどうかとよく似ています。ITを避ける人も多いです。「割高である」「リスクが高すぎる」「配当がない」・・・

当然な理由だと思います。反面、上がる時のパワーはものすごいです。

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エヌビディアの5年チャートです。この2年で6倍になっています。買わない方針はもちろんありと思いますが、買わないんだったら、嫉妬するのは筋違いです。

ビットコインもこれに似ていると思います。多くの人が知っていながら投資しないという面でです。

日本円のヘッジが少額で可能かもしれない。

日本円の減価が年1%であるとすると、日本円:ビットコイン=100:5で保有すれば、ビットコインが年20%上昇すれば、日本円の減価を相殺します。株式以外で、円減価に対応できるとしたら一考の余地ありと思います。

税制の問題

先日、国税庁からビットコインに関する税が公表されました。

(1)雑所得とする。所得に応じて税をとられる。

(例外規定)サラリーマンで給与以外の所得が20万円以下の場合は申告の必要がない(所得税のみ)これは利用できる人は多いかも知れません。ただし、他のことで確定申告する人は、20万円以下でも申告の義務があります。

(2)株式のように特定口座はないので、申告のために証拠書類を用意しておく必要があります。この時期になって示されたので、外国の取引所での取引など所得が計算できず、結果として脱税で挙げられるビットコイン長者が続出すると思われる。

マナさんのブログに詳しい記事があります。マナさんのブログは読みやすくわかりやすくて必見です。貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

(3)申告を意識して複雑な取引はしないようにする。

 きちんとした記帳ができない自分などは、申告時に困ります。少しの損は覚悟で簡明な取引をするつもりです。

(例)イーサリアムを買う場合。コインチェックの販売所でイーサリアムを買うと5%ほど割高になります。海外交換所や、交換サイトを使うと、この経費を削れます。しかし、その分申告は面倒になります。円→ビットコイン→払い出し→交換→受取→保管になりますから。買ってホールドなので、少し高くても販売所で買おうと思っています。

(4)仮想通貨間の複雑な取引は計算が大変そうだ。

 仮想通貨間の取引についての税制の発表はまだされていません。(この時期なのに)たぶん、株式と同じになる見込みです。つまり、ドルで米株を買っても、すべて円に換算して損益を計算ということです。ドル円でもそれなりにややこしいですが、仮想通貨の円換算など、公定のレートもないし、記録もないのではないかと思います。取引所によっても違うし。混乱が予想されます。

少々の儲けが出るとしても、相当にこまめな人でないと複雑な取引は疑問です。

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日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 

コインチェックの 長所は①取引所でビットコインを買うと手数料がゼロ②100万円までの盗難保険がある。③ビットコインの取引量が多い。上記のマナさんも押しています。私は氏の広告から登録しました。

ビットコイン以外の通貨ではイーサリアムが本命か。独断です。

1 プラットフォームでは、イーサリアムがピカ一だ。

(1)誰でも利用できる。(2)契約が書き込める。ということで、実験も着々と成功しています。イーサリアムのブロックチェーンとプラットフォームを利用して数千のプロジェクトが動いています。多くは?ですが、中にはしっかりしたものもあるはずです。具体的には知りませんが。(いい加減)

次世代に本格的に利用されるシステムの本命と言えます。もし新しい国をつくるなら、だれでも利用するでしょう。役所は不要です。コストも安いです。

2 通貨としての立場ははっきりしない。

 一方で通貨イーサの立場は微妙です。何しろ実験ですから、本格利用となった時に今のブロックチェーンや通貨がそのまま使用されるかはわかりません。ビットコインと同様に処理能力が小さいのが問題です。改良はされていますが、実用化の時に、「よーし、新ブロックチェーンで、新通貨で行こう」となるかもしれません。現在の保有者の権利が守られる保証はありません。もちろん反古にされるという方針は示されていません。

現在、4つの段階のうちこの10月9日に第3段階に入る予定です。

発行枚数の上限や、記帳方法の変更もはっきりしません。決まっていないことが多いのです。

実験中のプロジェクトだし、投資家のためのものでもありませんから、この程度の不確定要素は受け入れないといけないのでしょう。

3 ビットコイン、イーサリアムが鉄板か。 

 通貨としての認知と実用性が高いビットコインと、システムの完成度が高いイーサリアムが、投資対象としての双璧と考えます。投資比率は1:1です。

4 もう一つ加えるならNEMネム(通貨はXEMゼム)に興味あり

 日本と関係の深い、NEMにも注目しています。勉強中です。特色は

(1)会社内とかグループ内とかのネットワークに適している。世界通貨にはなりにくいか。

(2)持っていると増える。利子みたいな感覚。民主的な運営。

(3)XEMの取引はZaifが便利とマナさんにあったので、口座開設しました。

(4)現在1XEM20円ほど。

※他の通貨が投資として不適格というつもりはありません。私が詳しく知らないだけです。

仮想通貨への投資金額は一攫千金を目指すわけではありませんから今年50万ほどを予定しています。

以上です。米国株の割高感もあり新規投資も難しいところから、仮想通貨も勉強しています。

皆さんのよい投資を!

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