チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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暴落時のベストな行動はいくつもある。

おはようございますチンギスハンです。

昨日は暴落時の最悪の行動を検討しました。今日は逆に最善の行動を考えます。結論から言いますと

暴落時の最善の行動はいくつもある。

と思うのです。その理由は「投資能力」「行動力」「立場」は個人で違うからです。

1 プロの立場での最強の行動。

あらゆる手段と行動がとれ、能力も選りすぐりのプロの場合を考えます。私はプロではないので想像ですが。

(1)暴落途中では全力売り。

現物、信用、先物、オプション等あらゆるものを駆使しての売りができます。

個人が取り入れるとしたら。→ベア型ETFがあります。-1倍SH、-2倍SDS、-3倍SDXSがあります。別方法 東証で日経平均ベア型ETFを買う。-1倍東証1571、-2倍1357。日経平均先物もありますが、特定口座で取引できるので私はこちらを使おうと思います。円からの場合は日経ベアでいいと思いますね。動きはNYに似ているし。ダブル型は長期に保有すると指数からかい離します。

(2)最下点付近で売りを清算、買いに転ずる

(ここまでの感想) 個人投資家には「売り」はハードルが高い。でも達人も多い。裏技→保有株と同額の「ベア型」を買ってヘッジしておく方法があります。差引イーブンになるので精神的な負担は少ないです。

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2 個人投資家プロ級は上記に同じです。

3 インデックス派

(1)ドルコスト派・・・そのまま継続が最善です。

(2)自在型・・・安い時しっかり仕入れるのが最善。下落時に売るかどうかは個人の考え次第。

4 高配当デフェンシブ派

(1)売らない派・・・そのまま投資継続が最善ですね。

(2)自在派・・・最下点付近で買い増し、あるいは値下がりが大きかったグロースを買う、ORデフェンシブ→グロースが最強ですね。でもこれだと純然たるデフェンシブ派とは言えないかも。

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5 暴落待ち派

こんな派があるかわからないですが。自分を入れて無理やり作りました。

(1)下落時・・・何もしないあるいは保有分を「インバースで空売り」・・・さらなる空売りをするかどうかは個人次第。順調に下げるとは限らないので精神力は要りそうです。

(2)最下点通過を待って買い。

最強を狙うなら「激しく売られた銘柄群」を買うのがリバウンド幅は大きいですね。海運とか銅鉱山とか、金融危機なら金融とか。とりあえず銀行はたいていの場合大きく下げますね。

自分のような「穏健派」はインデックス中心で考えています。S&Pですね。VTも。個別はどうしても欲しいものがあれば銘柄数を絞って。具体的な銘柄はまた記事を改めます。

6 個別株派(デフェンシブ株以外)

下落途中・・・銘柄数と量を絞っておく方がRoomが大きなり動きやすいです。「現物売り」「空売り」も有効。

最下点通過後・・・たたかれたものを中心に全力投資。

まとめ

大ざっぱにまとめました。「〇〇でなければならない」というのに振り回される必要はないと思っています。自分のスタイルや方針、力量に合わせて選べばいいと思います。とはいえ暴落時は心理状態も異常なので、平常心を保てるように準備しておくのがいいと思います。

以上です。それでは皆様のよい投資を!

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