チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み66歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

初心忘るべからず。あっ、私に言ってます。

米国株投資家のみなさんこんにちは

2018年5月1日(火)記

さて昨日書いた高田明さんの本を読みました。

不届きですがその中で、株式投資に当てはまると、感心したものを抜き出します。

本の主旨とは違うかもしれませんが。

高田明「自分史上最高を追う生き方」

世阿弥の言葉から

1 初心忘るべからず

有名ですね。初心とは芸がまだ未熟な状態を示すそうです。

成長するとつい試したくなって、難しい投資にお金を突っ込んだりしますよね、(私のことです)

むしろ怖がっている時の方が、けがは少ないように思います。

2 時分の花をまことの花と勘違いするな

時分の花・・・若かったり、ちょうどブームで、実力以上の評価がされること。 

まことの花・・・ブームに流されない本当の実力

つい話題の株に目が行きます。買った時が最高値とはよくある話です。

3 離見の見(りけんのけん)

演じている自分を離れて、客一人一人の目線から自分を客観的に見ろ。そして、客の求めているものを探り当て、それを演じろ。

エンドユーザーを大事にしろというのは当時から商売の基本だったんですね。

4 独りよがりにならず機をとらえる。

相手のタイミングで。

まさに株式の格言かと思います。

高田明さんの信条より

1 ライバルは昨日の自分

慢心は落とし穴。今の自分を完成形だと思った時成長は止まる。

2 夢持ち続け日々精進

常に自己を更新して自分史上最高を目指す。

いやー素晴らしいです。

高田さんはジャパネットを息子さんに引き継いだ後、長崎バンファーレというサッカーチームの運営を引き受けたそうです。

地方のスポーツチームの運営は金銭的にも大変な気がしますが、サポーターを盛り上げるのは高田さんの真骨頂でしょう。

3 秘すれば花なり・・・お客様をワクワクさせる

秘密にしておくからこそ思わぬ効果を生む。最初から手の内を見せてはならない。

いろんなことに応用できそうです。仕事にも・・・にも。

「今度、球場で何かが起こる」と言って、サポーターを「何だろう?」とワクワクさせておいて、実際に、球場で、LEDビジョンのお披露目をサポーターと一緒にしたくだりは、感動しました。

私も高田さんのように「夢持ち続け日々精進」を心がけます。

以上です。今日もこんな記事で失礼しました。

それではみなさんのよい投資を!

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