チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み66歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

新次元での世界経済は予測がつかないと思うこと

投資家の皆さまこんにちは。シニア投資家、米国株ブロガーのチンギスハンです。

2017年10月13日(金)

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昨日レポートした、仮想通貨ですが、ビットコインの上昇が止まりませんね。今現在64万円ほどです。1日の上下が5万程もあります。一応指値はしました。

イーサリアムとネムは、コインチェックでは、取引所ではないので、指値関係なく販売所で買いました。

ビットコインの上昇については、(私はそんなに詳しくないです)

1 一番現実通貨に近いこと。コインチェックでは電気代も払える、ただし、利益計算が付随するので、普通に払った方が良さそうですが、一応使えるという意味で。あとビッグカメラとか。

2 レバレッジ取引や先物取引が可能。ETF上場の準備も進んでいる。

3 売買量が他通貨とけた違いに大きい。時価総額も大きい。10兆円くらい。

4 今年の値上がりが他通貨と比べて少なく上昇余地がある。イーサリアムが40倍くらい。ビットコインは10万円から6倍ほど。

5 他のコイン(アルトコイン)との信用力の差が意識されている。

6 これは私の見解ですが、どの仮想通貨も「実験」の意味合いが強く試作品のイメージですが、ビットコインは、完成品に近い。

チャートについては上手く載せられません。ご自分でご確認ください。coin gecko様

CoinGecko: ネット通貨チャートの360度の概要

仮想通貨の買い方の変更。

買ってずっと保有の予定なので、少しずつ買おうと思っていましたが、あまりに値動きが激しくて、精神上よくありません。価格を気にしているときりがありません。何しろ10%ほども動きますから。

買える時には、さっと買って、そのまま気にせずに持っているのが一番気に障らないかなと考えています。Zaifさんの郵便がまだ来ないので取引できません。(住所確認)混んでるのでしょうね。早くしとけば良かった。

新次元での世界経済は予測がつかないと思うこと

世界の株高が止まりません。出遅れていた日本も21000円を回復しました。

「株高局面が長続きしすぎる」「そろそろ下落がくるはずだ」という記事もあい変わらず多いです。

2013年5月にテーパリングが表明されてから、「祭りは終わりだ、もう下落に転じる」とは言い続けてこられました。

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しかし、米国株は4年半で実に60%もの値上がりをしました。忠実に学者の意見を聞いた人は、「もう来るだろう」と下落を予想しながら投資機会を逸失しました。

リーマン後の各国の金融緩和によって、それ以前とは違う様相を見せていることが多くあります。

世界の負債総額は152兆ドル(2017年前半)で実に世界のGDPの2.3倍に達するそうです。緩和によってばらまかれたお金が、経済を底上げし、株価や不動産を押し上げるのは自明のことです。

米国が資産縮小に着手したのはこの9月、しかもおそるおそるのへっぴり腰です。ECBと日銀は今も緩和で通貨供給し続けています。

現在から今までの数年を振り返って、素直にみれば当たり前のことです。そして、緩和という事態は今も基本的には変わっていません。そう考えると日経平均は今PERが14.5だそうですから25000円になるのは無理のないことに見えます。(なら買ったら、と言われそうですが)

今後の将来は、今までよりさらに予測しにくいと思う

過去を振り返り歴史に学ぶことは重要だと思います。しかし、今の世界経済は今までに例がないですから、今までの常識を当てはめても、いつもうまく当てはまるとは限りません。

その一つが、PER21の米株は高すぎるというものだと思っています。確信があるなら、ショートするのが簡明ですが、その勇気のある人は少ないでしょう。

つまり今後については、だれもがはっきりしたことはわからない。というのが実情だと思います。そうすると、株式市場との付き合い方は、「市場にお金を置く」という原則が当てはまります。実際にこのブログサイトでもフルに投資して成功している勇気のある方もお見受けします。さすがだと感心しています。

遅ればせながら私も機会をとらえて投資に励みたいと思っています。小心者ですから一気にとはいきません。

どのような事態になっても対処できるようにしておく必要があると思う。

日本の将来についても、たった数年後のことがはっきりしません。特にGDPの2倍近い、国の借金については見方が2分されています。

働いている方は問題ないでしょうが、われわれ労働収入がないものは準備は必要です。

将来を見通すことはできませんが、どの国も「通貨価値」が下落するのは確実です。その程度が国によって異なるだけです。

学者の意見は「もっとも」にみえますが、過去を見ると当たらなかったことも多いです。盲信して投資行動を止めるのは、リスクが高いと感じます。

以上です。まとまらない記事でした。

皆様のよい投資を!

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