チンギスハンのブログ。米国株、永久投資。

米国株永久投資を目指すチンギスハンです。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株の配当で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

米国株の成功の条件は?

米国株投資家の皆さまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。
                    2017年6月4日(日)記
 日本株で成功する条件を書いた雑誌を読みました。条件はたくさんありました。私は成功するタイプに入っていませんでした。

 米国株ではどうするのがベストなのか考えてみました。日本株との対比で見てみます。(あくまで筆者の見解です。)
1 銘柄について
 <日本株>成功している方の対象銘柄は千差万別です。新興市場専門の方も多いです。銘柄数も米国と同じくらいあります。→銘柄研究に多くの時間と情報が必要。成功者の成功体験を受け継ぎにくい。
<米国株>ダウ銘柄30+有望銘柄20=50位で十分と考える。
 日本では銘柄選びがとても重要です。ダーツで選んだら成功できません。片や、米国株は、ダーツで選んでも成功できます。・・・ダーツで選ぶと不安なのでインデックスETFに投資する。

2 投資のタイミングと投資の期間について。
<日本株>タイミングがとても大切だと書いてあります。また、上昇したら利確して次の投資に備えるのが基本ともあります。永久投資できるかどうかは銘柄次第とあります。
<米国株>バフェット太郎氏も述べておられますが、投資のタイミングは重要ではないと考えます。企業が伸びていく限り、EPSが上昇して株価も伸びるのが基本だからです。たとえ高値づかみしても、後から考えると「いい仕入れだったな」となります。
 また、投資期間は永久で問題ないと思っています。現在のダウ銘柄30を見ても、早く売らないと「下がってしまう」ような「見通しのない」会社はありません。

3 投資家が得るリターンについて
<日本株>配当・・・かなり上下します。現在の配当性向は30%ほどと日経に出ていました。自社株買い・・・あまり積極的ではないです。結果→株主重視の文化がまだ根付いていません。永久投資した場合配当収入が景気の変動を受ける面があります。また、株価上昇も、過去の長期チャートを見ると安定して上昇していいる会社は少ないです。
<米国株>配当・・・重視する企業が多い。なるべく減らさない努力をしている。自社株買い・・・積極的な会社が多い。規模が大きい。結果→永久投資していても、配当や株価値上がりで、株主の利益がある。

4 まとめ
<日本株で成功できるタイプ>
(1) 情報収集、分析能力があり、有望な銘柄を見つけられる。・・・不動産投資に似た能力か?
(2) 機動性がある。決断力があり、買い、売りともにタイミングを逃さない。損切りも躊躇なくできる。
(3) 能力のある人には、大きな利益を得られる市場か?
  売買の能力が必要なようです。→シニアの場合、売買が面倒になるので不向き。

<米国株で成功できるタイプ>今日の本題です。
 まず、どういう成功を求めるかということが問題です。「短期間に大きな利益を上げること」ということになると、市場の如何に関わらず能力が必要なのは当然です。
 ここではより現実的に、「投資の目標が達成できるか」という点で見てみます。
(1)特に能力は必要ない。
 銘柄を選んで投資しても、80%以上の方はインデックスを上回れません。タイミングを選んで投資しても、「ドルコスト平均法」にはこれまたほとんど及びません。だから、普通の目的、「資産を着実に増やす」「配当を得る」といった目的なら、難しい能力は不要と思うわけです。インデックスETFに毎月投資をするだけで十分です。
(2)続けることはまた別の能力
 たとえ、その方法が優れていると思っていても、その方法を継続できるかどうかはまた別の話です。

 鉄板の方法以外に「強力な投資法」「気分のいい投資法」はあるか?
 「インデックスに毎月投資」という鉄板の投資法以外の投資法を検討しました。
1 高配当株投資。→精神的に気分がいい。現金が得られる。
 私も「高配当黄金の8銘柄」を選んでいます。平均配当が4.2%もあります。残念ながら日本からだと、20~30%を税金にとられますが、それでも3%強あります。高配当なだけに、特有の「キズ」もありますが、将来つぶれるようなこともないですし、元本も緩やかなに成長していきます。インデックスと比べると優劣は多少劣るかもしれませんが、安心感と満足感は勝ります。
2 デフェンシブ銘柄投資。
 「バフェット太郎氏」が独自の方法で実践しておられます。インデックスと比べてパフォーマンスもそん色ないとブログにありました。デフェンシブ高配当銘柄は、株価下落時に強くて、日本人の感性と合うと感じます。
3 成長株集中投資。
 若い方など、リスクをとれる方なら、高リターンが期待できます。日本株の高成長株との違いは、日本株では、高成長株は新興市場が多いです。時価総額も数百億とか多くても数千億の単位です。米国株では、時価総額が、数兆円、数十兆円の企業も対象になります。
4 「鉄板」+「好きな銘柄」
 半分くらいを鉄板で投資して成長を確保しておき、残りで「好きなものを買う」作戦です。自分の好みも反映できるし、何より「勉強してリテラシーが高まります」。

以上です。皆様のよい投資を!

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