チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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自分のベストの投資法を過去を参考に決める。

おはようございますチンギスハンです。

FRBがハト派で行くとマイルドになるでしょうがそれにしても相場は終盤戦という認識です。ちょっとしたことでの波乱が予想されます。今回も大きな原因はなかったと思います。ハイテクなど高くなりすぎていたので調整したという意味もあると思います。さらに2019年の後半からとも言われている「景気後退」もやや先延ばしになった感はありますが依然として可能性が高いです。その後のリセット時も含めて長期的な戦略が必要です。

すでに決めている方もいるでしょうが最近参入の方は迷っておられる方も多いでしょう。有名な方々のをそのまま真似ていいとも限りません。「含み益」などの立場が全然違うからです。自分なりの自分に合った方法が必要です。今日は過去5年に溯って自分に合ったベストの方法を一緒に検討したいと思います。

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満足度の大きい高配当株はどうか?

最初に高配当がもらえて幸せ感が大きい「高配当株投資法」を見てみます。現在のデータはこちら。(SBI証券)VOOはS&PインデックスETF、PERの低い順

12,1 株価 今年安 増減% 予想PER 配当
VOO 253 232 9.1 16.8 2
VZ 60.3 46.1 30.9 8.0 4.4
MO 54.8 52.9 3.6 13.8 5.7
NEE 181.7 145.1 25.2 16.0 2.5
XOM 79.5 72.2 10.2 16.5 4.2
PM 86.5 76.21 13.5 17.2 5.2
PFE 46.2 33.2 39.2 19.2 3.1
PG 94.5 70.7 33.6 21.0 3.1
JNJ 146.9 118.6 23.8 22.3 2.5
MCD 188.5 146.8 28.4 24.2 2.5
KO 50.4 41.45 21.6 27.5 3.2

タバコは現在規制問題で不安定です。それ以外ではS&PよりPERで見ると割安とはいえないものが多いようです。次に5年チャートです。GSPCはS&Pインデックス。

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1 S&Pとはかなり違った動きをしています。また各銘柄間の動きも違います。

2 S&Pとの配当の差平均1.6%(税抜き)を加味すると5年で8%。税込では6.4%。平均的には高配当株がパフォーマンス的に特に有利とは言えないようです。

メリットとデメリット。

1 高配当はもらった感があり幸せ度、満足度が高い。リタイア後の自分年金にもなる

2 各銘柄間の動きはバラバラで対応が難しい。また配当を加味してもパフォーマンス的に特に有利とは言えない。

選んだ銘柄によってずいぶん違うので「銘柄選び」と「買い時」には相当高い能力が必要です。特に下落時の対応は難しいです。

結論→自分がこれらの問題をうまくこなせたとは思えない。(私の場合です)

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インデックスはどうだったか

個別高配当に比べればS&Pはなだらかな動きです。相対的にはこちらの方が自分には合っていたと思います。ただし今は結果を知っているので簡単に見えますが、実際はそれぞれの時期なりの問題もあり「もうすぐ下げるぞ」というのはいつの時代も言われてきました。だから見るほど簡単ではなかったでしょう。特に今年に入ってからは難しかったですね。

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結論。自分はシニアでもあり将来のリセット時の投資としては高配当株よりインデックスが向いている。グロースの検討は次回にします。それではみなさんのよい投資を!

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