チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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コメントのお返事が遅くなりました。

こんにちは、チンギスハンです。

コメントを頂いておりましたが、返事に手間取っておりました。申し訳ありません。

<定年まじかの株初心者 さんより。>
ケンさん: いつも楽しく読まさせてもらっています。また、大変勉強になる内容でありがとうございます。 私はあと4年と少しで定年ということで、1年ほど前から株を勉強し(退職金を無駄にしたくないので)、少量ですがケンさんやどにゃるどさんを参考に米株を買っています。 そこでケンさんに質問です。ケンさんは今回の10月の暴落に先立って米株を売られて利確をされていますが、どのようにしてこの暴落を予想できたのでしょうか?また、予想する実力をつけるのに参考になるような書物はありますでしょうか? よろしければお教えくださいますようお願い致します。
<ご返事>コメントありがとうございます。結論からいいますと暴落の予想ができていたわけではありませんでした。だからご質問に答える資格はないです。とはいえ参考までに例としてアマゾンのトレードを振り返ると

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「ちょっとおかしいな」と思ったのが9/30の十字、十字は高値の頂上になりやすいですね。で3日にトレードの名人ミネルビニの「全株売り指令」が出たようです。(有料会員向け)10/3で「やばい」と感じて行動したのが10/5(金)の開場成り行き売り1920ドルとゆうわけです。金曜日の特殊性として「下落トレンド」では開場が最高値で引けにかけて下げるというのがありますね。

遅くとも10/4のオープンんぐでは売っていないといけませんね。だから1日は最低遅れたと書いたのです。むろんこの時は1500台に下がるなんてことは全く考えてません。「下落の可能性が高いなら売っとこう」みたいな。次のミスは1750ドルくらいからの上昇で買い戻したことです。ミスの理由は「出来高」が伴っていない弱いリバウンドを買ったこと。「中国減速」「サウジ」がここで加わって、またしても金曜のオープニングで1820ドル成り行き売り。再度1520ドルから買い戻しにチャレンジ。やはり出来高が伴わず、1600ドルで買い戻し中止。→現在に至る。です。アマゾンに限らず、今回のリバウンドは「出来高が伴わない」弱い買いだったことがわかります。後でみてのことです。

トレードの本についてはみなさんおススメの「ウイリアムオニール」や「ミネルビニ」株式トレード基本と原則(緑のヤツ)3800円を読んでいます。まだ体得できたとはとても言えませんが重点目標の「買い増し」について学べたのが大きいと思っています。

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クマどん さんより
ケン=チンギスハンさん、こんばんは。過去の例を見るとオリンピックの1年前に株価は崩れているので日本株も2019の崩れるのでは?某番組で江守哲さんの話を聞いていたのですが米国を除く先進国の株価指数は1月がピークなので米国株も強気にはなれないとのこと。自分は次の決算の前後に一部ドルを円に戻します。

コメントありがとうございます。

まず日本株については私も同じ見方です。2019年の秋からやばいと見ています。これは「日本株の5重苦」でブログに書いた通りです。下に貼りました。米国株についても、米国だけが強く動くのにも限度があるということでしょうかね。とりあえず来年は波乱と上下動は避けられないと見ています。

以上です。それでは皆様のよい投資を!

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