チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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選挙終了で爆上げでも手放しで喜べない理由・・・

米国株投資家のみなさんこんにちは、ケン(チンギスハン)です。

選挙後は上昇を予想してたとはいえ、それにしてもビックリの爆上げです。下はS&Pです。2.813.89ドル+2.12%

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危険水域の200日線を一気に突き破りました。RSI、MACDともに上昇を示唆しており50日線を上に突き抜ける可能性が高いです。本格的な調整の確率は急低下。ヨカッタ

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さらに決算に問題ありとして売り込まれていたハイテクなどは爆上げになりました。

AMZN+6.86%GOOGL+3.62%FB+1.06%NFLX+5.36%PFE+3.23%など。下は将来の売上鈍化懸念で売られたアマゾンです。保有があります。

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10/25の決算で売り込まれました。一か月後の11/25には評価が定まるだろうと書きました。その時のレンジは上が1800ドルでした。早くもそれに近づいています。1500ドルを下に抜ける心配もありましたがその懸念は薄らぎました。

超がつかない大手もかなり売り込まれていました。CRM+5.85%ADBE+5.35%と大幅上昇。さらに小さめのSQ+6.96%など売り込まれた順に上げ幅も大きいです。好決算だったMSFTは+3.94%MA4.56%と当然の上昇。

素直に喜べない理由。

1 乱高下は相場の終盤の特徴。

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今年の1月に上昇がきつくなりそして2月初の金利上昇での急落。3月からの貿易戦争で再度下落。10月の下落。この中で貿易戦争は事実です。しかし他の金利上昇での2回の下落は因果関係は誇張された節があります。そしてその振幅は今年に入って際立って大きくなっています。

2 相場が難しくなっている。

そう大きな原因とも思えないのに大きく下落すると素人投資家は難しくなります。そしてその傾向は今後も続きそうです。これらの比較的大きな下落で回復すれば、今後の本格的な調整入りの判断がつきにくくなります。

結論 懸念された行事をこなして上昇したことはプラス。これで12月に向けて通常の軌道に戻していく展開と思う。

乱高下がくせになってきていることはマイナス。特に素人投資家は乱高下が苦手なので今後の対策が必要と思う。

具体的な対策については次回にしたいと思います。それではみなさまのよい投資を!

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