チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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株式市場は巨大なグランド、いろんな立場のプレーヤーがいる。

米国株投資家のみなさんこんにちは

2018年6月7日(木)

 

株式投資を再度勉強しています。

 

「下落に耐える精神力」「しっかり投資する度胸」は私の課題でした。

しかし再度勉強していくうちに、私の精神構造にも問題があるけれど、方向性が大きいことに気づきました。

 

市場に立ち向かうか、市場に流されるか。

A 自分が価値を認めた企業に投資して長期に保有してリターンを得る方法があります。

この場合は、市場がその通り動くとは限らないので、相当な期間ずれる可能性があります。

だから市場が価値に気づくまでの時間辛抱して保有し続ける必要があります。

「自分を信じる力が必要です」

B 市場に逆らわずに身を任せる。

一方、自分では価値を設定せずに、市場がつけた価値をそのまま受け入れる方法もあります。

絶対的な会社の価値はわからなくても、現時点の株価を正しいとして、業績が伸びている会社に素直に投資していく方法です。

 

投資の目的

私はシニアなので、大きく増やす野望はありません。

そのかわり損失が出るのは避けたいです。

そう考えると、忍耐力が要らないB方式になります。

 

損失を抑えるためには。損切りルール

損切りせずに大きな損失を抱えるのは精神的にきついです。

最大の損切りラインは一桁の9%にしました。(もっと浅く処分もあります)

 

損切りの回数を抑えるためには

下らない株がわかれば問題ないですがそれは無理なので確率的に

1 下落トレンドにある株は買わない。

トレンドの転換を見切るのは大変です。

2 底値では買わない。

買えないと言った方が適切ですが。底を見極めるのは大変です。だましも多いです。RSIなどの指標は絶対的なものではないです。

はっきりと上昇を見極めて買いに入ります。数%のロスが出ますが、仕方ないです。

 

チャートより業績や将来性の方が大事なのはもちろんです。

 

そう考えた理由

市場にはいろんなプレーヤーがいるから。

私たちは個人投資家の立場でものを考えます。

でも、もっと大きな存在の機関投資家の考えは違うでしょう。

 

彼らの立場に立てば、違うこともあると考えます。

でもそれらをきちんと把握するのは簡単ではありません。

 

市場のプレーヤーの動向を知るにはチャートで見るよりありません。

 

ということでチャートの勉強をしています。しかし売りのタイミングをつかむのは容易ではないと感じます。

 

勉強の結果、最高値更新のNVDAを火曜に買い増ししました。

 

どうなるかはわかりませんが、一歩一歩経験を積むしかありません。

どちらにしてもスタイルを変えるのは容易ではありません。

 

今のところの経過報告でした。

 

以上です。

それではみなさんのよい投資を!

 

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