チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み66歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

投資弱者のための負けない株式投資

米国株投資家のみなさんこんにちは

2018年5月11日(金)記

 

一年半の米国株投資をやってみてつくづく自分は投資能力が低いと思いました。

投資家心理のバイアスが克服できません。

 

情報に疎い人のことを「情報弱者を略して情弱」というそうですが

さしずめ投資に弱い私などは投弱と言えそうです。造語ですが今後この言葉を使います。

こんな自分でも投資を継続できるのかという課題でまとめをメモに書いていました。

もともと自分の整理の目的なので、内容もまとまっていません。

しかし「投資家心理」というくらいですから、投資家心理の克服ができない方もまた多いのではないかと思い、そういう方の何かの参考になるかもしれないと思いなおし、恥をさらすことにしました。

 

くどい記述がある点はお許しください。

 

本の主人公として、投資家中最弱の投弱を想定しています。

上級者の方、投資適格者の方はどうぞスルーしてください。

しかし、ご意見やご指摘はどうぞどしどしお寄せ下さい。

 

<この記事の内容>

●投資に向いていないと自覚している方を対象にしています

●市場平均以上のリターンを目指したり、一攫千金を目指したりの内容ではありません。

●難しい理論や忍耐を必要としません。

●投資家心理を克服する必要はありません。

●追い込まれる状況をあらかじめ回避します。

●自分が有利な状況になるまで投資はしません。

●損を抱えて鬱になる状況を回避します。                                                                          

●投資にかける労力や時間を最小化します。                                                                       

●投資情報の90%以上は必要ありません。

●十年後、二十年後もそのまま通用する投資を目指します。

 

<この記事の特色>

一般に書店にある投資本の内容は次のようだと思います。

1 いかにして有望な銘柄を見つけるか。

10倍、100倍となる株が見つけられ、早期に投資することは、すべての投資家の夢です。

2 売買によって利益をえること。

相場の特性がある程度予測できて、その波を利用すれば、波乗りのように利益を上げることができます。

3 配当などの特定の目的に絞って投資する。

4 効果があると思われる投資法の紹介。

5 日本市場、米国市場など特定の市場の解説

これらのうちリターンを我慢すれば多くはカットできると思いました。

 

<ピンチの場面では能力差がモロに出る>

株式市場は順調な時があれば、逆もまたあります。

自分にもできそうな投資法があっても、本当にそれが可能かどうかは、ピンチの場面を潜り抜けたあとでないとわかりません。

 ピンチの時には投資家心理、投資家バイアスがモロに出るからです。

この本では、投資参加者中最弱でも実行できるか?とあらかじめ検証することによって、「実行可能な方法」だけに絞って検討しています。

 

方針 思い切りシンプルにする。

株式投資には不思議な性質があります。

市場の平均値をインデックスと言いますが、ほとんどの投資はインデックスに成績で勝てないのです。

いろんな統計がありますが、おおむね個別株の勝率は20~30%です。残りの70~80%はインデックスに劣っているのです。

つまり個別株への投資を一切せずにインデックスへの投資だけにしても、不利ではないということです。

 

さらにインデックスに絞るとすると

<投資の情報の90%は省略することができる>

記事の中の個別の企業についての記述は基本的に不要になります。

そうするとほぼ90%の情報はカットできます。

 

情報を厳選し、シンプルにすることで、思考のミスを減らすことができます。

 

長いと読みにくいのでまとまりごとに分けて出そうと思います。

今までの記事との重複もございます。お許しください。

 

以上です。

それではみなさんのよい投資を!

追伸 NVDAの決算は良かったですね。どにゃるどさんの記事で確認しました。

有名企業だと、レビューが見られて楽ちんです。

そのまま保有します。買い増しはチャンスを見ながら。

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