チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

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金利上昇時の投資は難しい。投資家の資質と努力が試される。

米国株投資家のみなさんこんにちは

2018年4月28日(土)記

 

板門店で南北首脳会談が実現しました。

この平和路線は、何年も前から北が周到に準備して狙っていたという説があります。

交渉を有利にするために「ミサイルを撃ちまくって、核を開発しておく」というものです。

そうすることによって、ICBMも核も強力な取引カードになります。

このまま順調に核廃棄が進むと、金委員長と文大統領そして、トランプ大統領がノーベル平和賞の受賞もあり得ます。

ミサイルを撃ちまくり反対者を処刑しまくった独裁者が「ノーベル平和賞」とはキツイジョークに思えます。

さて、金利上昇時の投資は難しい

と感じます。今週はとりあえずアマゾン効果もアリ無事に通過しましたが。

金利下落時(金融緩和)では、どの会社もメリットがあるので、基本的には何を買っても上がります。

でも金融緩和から金融正常化に向けて舵が切られ、金利が上昇している今の局面では、どの企業がこの逆風をはね返して成長を続けていけるのかを見極める力が求められます。

たいていの投資家は判断はつきませんから、とりあえず一旦利確して、市場から距離を置く、スタンスになります。

「卑怯者め、戦線離脱か?」と言われそうですが、離脱するなら早い方が有利なことは自明です。

野球場の駐車場と同じで、みんなが行動する時にはとても混雑して不利になります。

金利、会社の業績、中央銀行の方向性、景気の動向、・・・

考えることが多くて複雑です。

金利下落時は会社の業績だけ見ていれば、それも、少しでも改善していればOKでした。

ところが現在の局面では、ほとんどの企業が予想EPSを10~20%上振れしているのにもかかわらず売りが出ます。ハードルが上がっているのでしょう。

難しくても企業業績の内容と見通しがしっかりと見極められる投資家は残る。

投資するからには、四半期決算の内容と見通しくらいはチェックして、投資を続けるべきかどうかを判断するのは当たり前のことです。

でも、金融緩和という順風では、そんな面倒なことをしなくてもうまくいきます。

下がる株は少なかったからです。

ハードルが上がって、投資家としての資質が試される。

金融引き締め(正常化)では、消費も減速するのでほとんどの会社が逆風を受けます。

そんな中で成長を続ける会社を見極めるのは、大変です。

引き締め下では、「投資すべき資質や努力」が問われるのだと思います。

これからの数年間は経験を積む場だと考えるのが無難かもしれない。

私自身は、投資経験は長いものの、そのような基本的なことがしっかりできてはいません。

BSを見るのも英語の文を理解するのも難があります。

まして、これからの難しい局面をすいすいと渡っていける実力はないです。

だから大きな金額をつぎ込むのはやめにします。(自分としての額です)

考える要素の少ない、S&Pインデックスや、わかりやすいポピュラーな銘柄に絞って少しずつ買いたいと思っています。

リターンは量(アマウント)も質(率)も求めません。

そして買った銘柄については自分なりにInvewstors Relaitoins を読んで四半期のチェックをします。

有名な銘柄ならこのブログサイトで、他の方の記事を見れますから、自分の理解度をチェックできます。

そんな風にして、コツコツやっていれば、そのうち今よりはわかりやすい局面もきっとあるでしょう。

市場から離れて、好機を待っているだけでは「的確な投資」は決してできない。と思います。

そのためには、さすがに損はしたくないですが、リターンが少ないことなどさして大きなこととは思いません。

年齢も高いので、学んだり経験を積んだりがどれだけうまくいくかは未知数です。

以上です。

私ごとですが、昨日はCOPコノコフィリップスという石油会社を売りました。

都合よく原油が高いのでこの機会に手放しました。あとRDSが残っています。

それではみなさんのよい投資を!

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