チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み65歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

AIが株式市場に影響を及ぼすとしたらどうなる。

米国株投資家の皆さまこんにちは、チンギスハンです。

2018年4月2日(月)桜満開

株式が割高と言われています。

今後大きな下落もあるのではないかという意見もあります。

そんな中で今年に入ってチャートも上下動が大きいです。

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今日の記事は根拠がないものが多いです。興味のない方はスルーください。

さて将棋や囲碁ではAIが最強です。

終盤力は絶対です。

将棋だと、「詰め」に入ってからはAIは間違える可能性は0%です。

囲碁でも同じです。

また囲碁では死活に関しては完璧です。人間では間違う可能性はゼロではありません。

私は囲碁が強いわけではなく時々見る程度ですが。

AIが好んで打つ手には例えば序盤で三三に入る。があります。

人間の囲碁では、相手に攻められる展開を嫌います。

防戦一方になると、不利な手を打たされるからです。

だから、相手に勢力を(厚み)を与えるサンサンなどは序盤では打ってはいけないとされていました。

でもAIは人間じゃないので、攻められても平気です。

ちゃんと生きる手も考えています。

そうすると、獲得した地がモノをいうので得になります。

最近はプロでも(井山さんも)早めにサンサンに入ります。

でも、素人は、そんなにうまくいかないと思います。

あれこれやってるうちに、石がばらばらになって死んでしまうからです。

AIの強みは正確無比な読みと、恐怖心を感じない強い態度でしょう。

ゲームで最強なくらいだから、株式市場でも最強に違いない。

「ウチはAIでぼろもうけしています」と公表する投資銀行やら、ヘッジファンドは無いかも知れないけど、もう実際に使用されて、相当いい成績を上げている可能性があると考えています。(勝手な推測ですが、可能性は高いと思う)

過去には、経験と勘で算出していたオプションの価格をはっきりと計算できる式の「ブラック・ショールズ」モデルが有名です。

1973年に発表された画期的な方法です。ショールズは1993年にノーベル賞を受賞しています。(ブラックは亡くなっていた)

AIはリスクを計算するのが得意に思う。

その仮定で話を進めると、

債券と株式の運用益の差が縮まる。

長期的には、株式の方が債券よりパフォーマンスが優れていることが証明されています。

株式の方がリスクが高いからです。

でも、このリスクをより正確に計算できるとしたら、両者の価格差は縮まることになります。

つまり、債券価格は下落し、株式は上昇します。

2月に債券は長期金利上昇で下落しました。

ここ数年「債券バブル」と言われるほど高めだったこともあります。

この数か月ではわかりませんが、長期的には、債券価格は株式に対して相対的に若干安くなるかもしれません。

AIにはハイテク株もそうリスクとは思わないかも。

私たちがハイテク株に高いリスクを感じるのは①PERが高い②将来の成長が織り込まれている。点です。(感じない人もいるかも)

でもAIが人間よりも将来の成長をきちんと計算できるとしたら、高いPERも「嫌だな」とは感じないかもしれません。(もともと感情はないが)

現在ハイテク株は高めですが、案外この傾向は続くかもしれません。(でも売る時は激しく売りそうです)

逆に高配当株はインデックスに対して安く推移しています。

一時的な現象の面もあるでしょうが、債券と同じく、こちらも、ハイテク株に大して、少しですが安めに推移する可能性があります。

リスクを考えると、高配当株投資は人間には有利かも知れない。

人間は、その成り立ちから、恐怖心や防衛本能があります。これは人間である以上仕方がないことです。個人差もあります。

一般的な人間だと、リスク耐性でAIには勝てませんから「チキンゲーム」では勝ち目はありません。

今は軽々しく言えませんが、将来的に、債券や高配当株が、安めに推移するようなら、投資としての有利性は逆に増します。上下動が激しくないなら投資としては選択肢になります。

下げの局面では閉場近くに下落幅が大きい傾向がある。

大きな下げの局面の一日のチャートを見ると、終わりの2~3時間に下げが拡大しています。

以前から言われているアルゴリズムかも知れないし、AIのせいかもしれないし、そのどちらでもないかもしれません。確かなことはわかりません。

ただ、その値動きを現実に見ていたら「こわくなる」のは確かです。

ショートを得意にしていれば別ですが、普通の投資スタイルでは、金曜とかに大幅に下落して終わるのは気持ちが悪いです。

揺さぶられたら困るような投資は控えるのがいいかも

でもAIはこんな上下動にも強い設計になっているでしょうから、AIのシェアが高まるにつれて、ますます動きは大きくなる可能性があります。

人間サイド、しかも素人の立場からすると、上下動に強い投資を目指す必要があります。

以上です。根拠のない記事で恐縮です。

しかし、これからまだまだ大きな上下動があるように思います。

そんな時に精神的につらくならないように、準備しておきたいと考えています。

それでは皆様のよい投資を!

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