チンギスハンのブログ

投資歴40年。2006年に大台突破。リーマン時は1株も売らず追加投資も。昨年3月リタイア。66歳。広島県地方都市在住。一緒に成功しましょう。わかりやすくて面白いブログをめざします。がライフワークです。

スポンサーリンク

たぱぞうさんから学んだ米株配当の利用法。

米国株投資家のみなさんこんにちは、チンギスハンです。

2018年3月11日(日)記 暖かい

 

リバランスとか保有株の整理とかはおっくう

投資家にとってつい怠りがちなものに「リバランス」「保有株の整理」があります。

私などのズボラな性格ではなおさらです。つい先延ばししてしまいます。

整理を先延ばしにしていいことはない

しかし、先延ばしにしてもいいことは一つもありません。さっさと済ませて健全な状態にしておくのが、いいのはわかりきっています。

損が出る銘柄の整理には抵抗がある。

整理して利益が出る場合はまだしも、損が出る場合の方が多いです。整理=損となって余計にやる気がうせて先延ばしの悪循環に陥ります。

利益が出ている株と合せて処分してバランスをとるのが一般的だが

利益が出ている株と一緒に処分すれば、相殺されて、税の支払いも不要になりメリットがあります。一般によく紹介されている方法です。

つい、優良株まで売ってしまう可能性がある。

都合よく利益が出ていて、しかも処分したい銘柄があればいいですが、なかなかそうはいきません。そうするとつい「これを売っちゃえ」と「お宝株」を売ってしまうケースも出やすいです。これはマズいです。

たぱぞうさんのブログにいい方法があった。

たぱぞうさんから学んだことは多いですが、また一つ加わりました。今日のブログの記事米国株で高配当株を買うメリットデメリット - たぱぞうの米国株投資

にありました。

「配当」と損が出ている株を相殺する方法です。

配当が5千ドルあれば、その分だけ、整理が進みます。

10%の損として、実に5万ドル分の株が「痛みなし」で処分できます。

5万ドル分の株式というと相当です。思い切って整理が進むことになります。

インデックスは楽天全米、全世界が便利と思っていたがそうとも言えない。

配当目的でなければ、自動的に再投資してくれる円建ての楽天とかeMAXISとかが楽でいいかなと思っていました。現在私は配当は目的にしていませんから。

しかし、個別株も保有するのであれば、この配当利用の整理は大いに魅力があります。

インデックスでも配当はある。

現在は株価が高値水準なのでやや低めですが、VTで2%ほどS&P系で1.7%ほどの配当があります。

10万ドルの投資で年2千ドル弱の配当になります。

心強い整理の資金になります。

毎年2万ドルほどの整理をしていけば「不良在庫整理」もどんどん進みます。

持ちドルもあるので、VTIやVTかなと消極的に思っていたのですが、これで積極的にドル建てで買うメリットが得られました。たぱぞうさんに感謝です。

 

<コメントありがとうございました>

( カンガルー娘さんより)

当ブログが、他のサイトに掲載されていることについて。

他の方も含めてごっそり載ってましたね。たぱぞうさんからも方法を教えていただき、GOOGLに連絡したところです。ご連絡ありがとうございました。

 ( gohanさんより。)

1988年日本のバブル時、その浮動株式時価総額の世界比率は40.8%、一方名目GDPの世界比率は19.3%で、株式時価総額比率はGDPのそれの約2倍でした。ちなみに去年の米国のGDP比率は24%、株式時価総額比率は52%で、GDP比率の2倍以上です。先進国中唯一の人口増加国でありながら、GDP比率はダウン傾向にあります。そんな状況の中、これ以上米国株式のバブル?が続くでしょうか?

 ご指摘のとおり米株の買われ方は相当ですね。その分期待感があるということなのでしょうが。中でも昨日記事にしましたがハイテクの買われ方が大きく影響していると思います。行き過ぎと見るか、まだまだと見るかは見方が分かれるところだと思います。

このままオーバーシュートしていくのか、どこかで調整するのかは全くわかりませんが、おっしゃるような「危うさ」もあることは気にかけておく、あるいはノートしておくことは大切だと思います。

具体的な数値も入った貴重な情報ありがとうございます。

今後もコメントよろしくお願いします。

 

以上です。来週も堅調な展開が続くように思いますが、どうなるでしょう。

それでは皆様のよい投資を!

 

お願い 下の米国株のところをクリックしてランキングに戻っていただければ、ランキングの点数が上がるのでうれしいです。ご面倒ですがよろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク