チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み66歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

ハイテク投資はVGTが私の限界と思った理由。

米国株投資家のみなさんこんにちは、チンギスハンです。

2018年3月5日(月)激雨

売買できにくい状況なので雑談です。

欧州が米国に仕返しの制裁。

予想されたことだけど欧州が、アマゾンとかグーグルとかに税金をかける検討をしていると日経新聞にありました。

これでアマゾンとかグーグルとかも株価に影響が出るかが注目です。

昨年のEUのグーグルへの制裁では、かなりの間低迷しました。

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75日線を長い間下回りました。今度はどうでしょう?昨年の場合は買いのチャンスだったようです。

課税は売り上げの2%程度が検討されているようです。

実質的にどれだけ大手ハイテクに影響が出るかはわかりませんが、というか影響は限定的だとおもいます。

昨年のグーグルの際は課徴金でした。今回は一律の税ということですから、マイナスはマイナスでも、悪いことやルール違反をしたというわけではありません。

今後の動きに注目したいです。買いのチャンスになるかもしれません。

もっとも私は、ハイテクセクターはVGTで十分と思うようになりました。

VGTは

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一時の調整から10%ほども上にあり、1月末の最高値にあと2%ほどの高い水準にあります。安いとはいえません。

今度のEUとかのやりあいがどう出るか静観しても良さそうです。

 

タダがデフォルトになっているサービスが多い。

私が年なので、ビックリするんでしょうが、現在はタダで手に入る情報やサービスが実にたくさんあります。

私は通話はまだガラケーですが、1月に情報用のスマホを買いました。ファーアウエイのP10ライトという2万ちょっとの機種です。

以前はタブレットを使っていたのですが、そしてテザリングでパソコンも動かしていたのですが、充電端子が接触が悪くなり、修理代より安いスマホを買ったわけです。

電波はOCNの10ギガを使っています。昼とかつながりにくい時もありますが。まあ満足です。

スマホはまだ全然使えていません。

でも先日インターネットラジオというのを知り、使ってます。

年代的に、私は洋楽、そしてロックが好きなのですが、面倒がりやなので、わざわざCDを借りるほどの几帳面さはありません。

数百もの局がタダで聴けるとは知りませんでした。車でも聴いてます。便利です。

ラジオを聴くくらいなら、低速で十分なのでギガも消費しません。

そうすると、コンテンツ代は全くのタダということになります。

若い方には当たり前のことでしょうが、とても不思議に思えます。

苦労して作った音楽や映像が、タダで手に入る、それが当たり前の世の中。

ロックスターが贅沢しまくるのが常識の私たちの世代からすると、今は、ミュージシャンは受難の時代になったのかもしれません。

CDまで買おうとするにはよほどの、「何か」が必要です。

無料に慣れると有料の壁は果てしなく高いように思います。

「握手券」くらいのインパクトがないと、購入動機にならないかも知れません。

タダで手に入るものの質が上がると、どうなる?

こういう風に、いいものがどんどんタダで手に入る世の中って、暮らす方は嬉しいけど、稼ぐ方は大変だな、って思ってしまいます。

実はちょっと前まで、グーグルがどうやって稼いでいるのか詳しく知りませんでした。

「無料でググらせて」、ずいぶんサービス精神のある会社だなあ、と思ってました。

さすがに今は、記事にしてくださる方も多いし、やっと理解しましたが。

収益構造がわかりにくい。

それでも、アップルにお金を払っているとか、なかなか理解できない部分もあります。

車や、飛行機や、建設機械を作って売っているとかに比べてはるかにわかりにくい利益構造です。

ハイテクはVGTが限界と思った理由。

投資という観点から見ると、こういう会社はなかなか投資しずらいです。

特に私のようなシニアには、見落としも多いでしょうし。

そういうわけで、ハイテク企業への投資は個別としては自分にはハードルが高すぎる。と結論したのです。

VGTなら米国以外の企業が米国企業を差し置いて天下を取らない限り大丈夫です。

アマゾンは入っていないので、個別しか方法はなさそうですが。

 

以上です。いつも以上にまとまりがない記事で恐縮です。

それでは皆様のよい投資を!

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