チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が少ないので米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

まずは祝上昇スタート!仮想通貨参入に遅いとは思わないこと。

米国株投資家の皆さまこんにちは、チンギスハンです。

2018年1月3日(水)記

NYも上昇から始まりましたね。波乱なくスタートしてまずは安心と言ったところです。

私の最初の米国株取引はGEの買い戻しからスタートしました。

30ドル弱で買いましたが3Q決算のあとで一旦売りました。米国の税制法案が決まる可能性があり、2018年から適用だと損失確定の売りを浴びる可能性があったからです。事実その後17ドル前半まで下げました。

この下げの内のいくらかは税制の部分でしょうから、下げすぎているでしょう。

損失を確定するためには、約定ベースでは、米国基準を知りませんが、12月27日くらいまでが最終期限だったでしょうから、28日には買うべきです。

しかし、GEの将来性に個人的に自信があるわけではないのでスルーしていました。

年末の29日に0.5%ほど、そして昨日は3%ほどの上昇となっています。

税制での悪材料が出尽くしたためでしょう。

指値して待つわけにもいかず、起きてから買うことにしましたが、例によって寝過ごしてしまいもう値上がりした後でした。ダメもとで17.75ドルで指値して寝たら、うまく刺さっていました。

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もっとも将来を見越しての買いではないので、ある程度戻したら、インデックスに入れ替える予定です。

ハイテクも予想に反して上昇しています。多く仕込んだCGNXの動きがさえません。永久保有のつもりでがんばります。

仮想通貨取引への参入はもう遅いですよね?

リップルは現在高騰中で280円ほど、一年間で実に500倍の値上がりだそうです。

こういうの聞くと「早くから参入したヤツはいいことしてるよな」とついうらやましくなってしまいます。

だから、掲示板などで「もう遅すぎますよね」という声が多いのももっともです。

でも、私は違うと思っているのです。

どんな分野でも、いち早く参入する人たちは一定の割合で存在します。

キラキラ感が好きなのかもしれません。

しかし、そういう人たちは飽きっぽいのもまた真実です。

歴史は、「早く参入すること」はアドバンテージの一つだが、決定打ではないことを証明しています。

先日ツイッターを見ていたら(まだ使い方がよくわからないが)上記のリップルを1円で利確して喜んでいる数か月前の写真を載せている人がいました。(もちろんシャレでしょうが、本人の悔しさは同情します)

見参入の人はまだ手にしていませんが、手にしていても手放した人は多いと思います。

ピーターリンチの本に、戦後数ドルでコカ・コーラの株を1株ずつ買った村の話が出ています。山奥の村だったので、結束が固くほとんどの人が持ち続けて、それぞれ数百万ドルの資産を手に入れるという話です。

チャンスは誰にでも無限にあるけど、しっかりつかむ人は少ないということでしょう。

値動きが安定してきてこれからが本当の投資だと思う。

「1日に十数%も動いて何が安定だ」と言われそうですが、それでも全体としては落ち着いてきていると感じます。

一部の通貨は吹き上げていますが、だんだんと収まるところに収まるのではないかと思っています。(収まる前にしっかり乗りたいとも思うけど)

仮想通貨ランキングをつくってみた。素人ですが。

日本の取引所で扱っている通貨しか研究していませんでした。リップルの高騰を見て、全体像が知りたいと思いランキングにしてみました。

長くて見にくくなるといけないので別記事にします。

お願い 下の米国株のところをクリックしてランキングに戻っていただければランキングの点数が上がるのでうれしいです。よろしくお願いします。

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