チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が少ないので米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

今年はさらに勉強、さらに積極的に。とりあえず仮想通貨で練習だ。

米国株投資家の皆さま明けましておめでとうございます。

2018年1月1日(元旦)記 快晴、気温低め

今年も皆様の投資が十分な成果を上げますようにお祈りします。

f:id:tingisuhan:20180101144326j:plain

昨夜は、知り合いの寺で夕食を一緒にして(水餃子)年越しのお手伝いを少しだけして帰宅しました。

「年越しまでおれよ」と住職から(友人)言われたのですが、何か最近早く寝る癖がついちゃって、早めにおいとましました。ということで、紅白もガキツカもほとんど見ないという、例年にない大晦日になりました。

正月は運動不足になりやすいですね。ジムも休みなので、河原を歩こうと行ったのですが風の強さに負けて、室内でスクワットを200回ほどしました。

<今年の目標>

1 さらに投資リテラシーを高める。

 ブログを読んだり書いたりして、昨年ずいぶん高めることができました。今年も引き続き頑張りたいです。

2 波乱に負けない投資をする。

 今年は米国株もかなりの波乱を予想しています。「高すぎる」論もしょっちゅう出てくるでしょう。負けないように対応したいです。

 「暴落するぞ」アナウンス対策としては、もちろん根拠は確認して、理由のあることはリスクとして認識します。しかし、単なる不安を煽るものには耐性をつけたいです。

3 波乱への耐性をつけるために「仮想通貨」を引き続き利用する。

 手数料が安く、少額でも取引できる仮想通貨は、勉強や練習には適していると感じています。さっきブログを見たら、「たぱぞう」さんも仮想通貨をされるそうです。心強いです。どんな風にかかれるかとても楽しみです。

4 早いうちにタイに行って、調査する。

1年の内の半分くらいは暖かいタイで過ごすのが目標でした。最近は物価の上昇も激しいそうですから、自分でも暮らせるかどうか早目に現地に行って調べる予定です。

<米国株関連>

税制が決まったことで持ち越されていた利確のウリが出る可能性があります。様子を見守りたいです。軟調な出足が予想されます。

<仮想通貨関連>

リップルが期待を集めて、12月初めの25円から現在の230円とほぼ10倍の上昇です。買いそびれていましたが、230円ほどでコインチェックで少し買いました。

板方式の取引はビットバンクやビットトレードであるようです。自分は口座持っていません。口座は多めに持っておくのがいいですね。

リップルアジアを傘下に持つSBIがVCTRADEを新規開業します。住信SBIとの関係が深いので、住信SBIの口座をもつ当方は便利です。口座開設の募集は延期するとのアナウンスが12月22日に出ています。募集開始までもう少し待つことにします。

リップル上昇の原因。

(すでに発表されているもの、あるいは確定しているもの)

1 日韓の送金実験。

2 アメックスとの提携

3 リップル社保有の630億リップルのうち550億リップルのロックアップ。

(これから発表されると言われているもの)

1 米国最大の取引所コインベースへの上場。コインベースは100万人の会員を持つそうです。BCHビットコインキャッシュは上場を機に上昇した前例アリ。

2 新提携先の発表。

(まとめ)

株式でもそうですが、材料というのは後付けのことも多いです。実質的な効果はあまり関係ないのかも知れません。整理すると

1 リップルの発行枚数が多い弱点

 発行枚数が1000億枚と多い。→ロックアップで解消されたかの印象。

 考えてみれば630億枚を保有しているリップル社は、「金の卵を産む鶏」を殺すはずはありません。一気に保有分を売り出す可能性はないです。ロックアップといっても実質的には意味はないと思われますが、材料にはなったのでしょう。

2 新規参入組は発行枚数はあまり気にしないこと。

 仮想通貨を買いはじめた方は、単価が安い通貨を買う傾向があるそうです。

 ネムとリップルは12月初めは20円台で買いやすい状況にありました。上昇した今でも、それぞれ100円台、200円台と30万のBCHビットコインキャッシュや160万のBTCビットコイン、9万円台のETHイーサと比較しても買いやすい価格帯です。

そして出川哲郎のコインチェックのCMでどんどん新規開設が増えているそうです。

コインチェックの開設は下をご利用ください。免許証の表裏、免許証を持った自分の写真をアップロードします。マイナンバーカードの場合は表だけの写真。土日もやってます。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

3 中央集権であること

 他の多くの通貨と違いリップル社が仕切ります。でも、ビットコインの度重なるハードフォークとその都度生まれる新コインへの対応に追われる取引所などは「いい加減にしてくれ」という感じでしょうから、中央集権は嫌われる要素が少なくなったかもしれません。

3 送金速度が速い利点がクローズアップされている。

ビットコインの送金詰まりと、送金コストの高騰は不人気です。送金に十時間くらいの時間と2000円くらいのコストがかかっては「何のための仮想通貨や」という声が上がるのは当然です。その点数秒で完結するリップルは、対抗馬としての実力は十分です。

4 今までも派手にアナウンスしてきたので、材料出尽くしでは下げる展開も。

当然と言えば当然ですが、リップル社は「すごいのがでるぞ」と今まで期待を持たせたアナウンスをしてきました。特に新材料がなくても「バーナンキ前議長を招いて講演」したりして(当然高額な謝礼で)宣伝に努めてきました。

今後出る発表がしょぼいと、材料出尽くしで一旦下げる展開も考えられます。

XEMネムとBCHビットコインキャッシュを購入。

どうもクリスマスとか、正月とかの大きなイベントの前に下げる傾向があるようです。小刻みに指値していたのが31日未明の下げで半分ほど刺さりました。ネムは110円弱で購入。

XEMネムは、リップルと違い覇権を争うような通貨ではありません。コミュニティーネットワークに便利です。どこが覇権を握っても残りやすいと見ています。(私見です)

仮想通貨は、年を越して税制年度が替わったので、売買しようと思ってます。儲けは大したことないでしょうが、本業の株式に傷はつかないし、値動きは大きいし、24時間売買できますし練習にはぴったりです。

以上です。

皆様の良い投資を!

お願い 下の米国株のところをクリックしてランキングに戻っていただければランキングの点数が上がるのでうれしいです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村 

 

 

 

 

スポンサードリンク