チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が少ないので米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

理由は関係ない。要はやる気の問題だ。と感じさせられたこと。

米国株投資家のみなさんこんにちは、チンギスハンです。

2017年12月30日(土)記

昨夜はNYは調整でしたね。米国の人でも利確していい気持ちで年を越そうとするのでしょうか?

昨日はお手伝いのバイトで出かけていてブログが書けませんでした。ただ運転手をしただけですが。

1 「チケット転売ができない日本・・・」についてコメントをいただきました。

 確かに私の書き方が不十分だったと思います。

チケットの再販売については今でも詳しいわけではないです。ですから不十分な点あるいは間違った点もあるかもしれません。ご指摘ください。

法律では禁止の規定はないようですね。各自治体が、「迷惑禁止の条例」として定めていて、これが根拠でチケット再販売の営業ができないようです。

条例ですから、自治体によって様々な記述の仕方をしてあります。だれかが、コンサートや興業を買い占めてしまえば、愛好家が手に入らなくて迷惑する。あるいは、再販行為がコンサート会場の付近で行われれば混雑や騒音で付近の住民に迷惑がかかるということのようです。

私自身は明確な理由と感じられず、うまく説明もできないと思い、また主旨からは外れると思ったので「よくわからない」と表現しました。もっと的確な表現をすべきですね。

ファンにとくに中高生のファンにチケットが行き渡らないというのは確かに大きな問題です。米国でも、若くてお金がないファンのために特別に安いチケットを用意するアーティストもいるようです。工夫は必要と思います。

私が言いたかったのは、考えられる障害をひとつづつ工夫と知恵で取り除いて、より富を創造することは現在の日本にはとても大切だと思ったからです。

そうでなくても、先進国中最低の生産性と言われているのですから「堅苦しいこと」ばかりでは進展しません。

セルフのガソリンスタンドなども、初めは「危険」とさんざん言われましたが今では定着しています。

2 イケメンのお兄さんにXーTEND「BCAA」(アミノ酸)を教えてもらう。

 ジムに通っているのですが、筋肉がなかなかつかなくて困っています。体重は3か月で3キロ落ちたのですが、筋肉は増えていません。トレーナーの方に聞くと、「筋肉ってなかなかつかないんですよ」「ウエートを上げてみてください」との答え。運動後のプロテインはちゃんと飲んでいるのですが。

その時、高校生くらいでめきめきとした筋肉をしたお兄さんがなんか飲んでいるのを発見。どうもプロテインとは違うようです。

「それどんな効果があるんですか?」

「これはBCAAといって血液中のアミノ酸の濃度を高めるんですよ。疲れにくくなり、筋肉を保護しますよ」とのこと。

詳しく教えてもらうと、「XーTEND」というメーカーとわかりました。

アマゾンでありました。1350gで4000円ほど。アメリカ直送で1週間ということでしたが、3日ほどで到着しました。クリスマス前なのに早い!

早速水に溶かしてトレーニング中に飲んでいます。

「うん、確かに疲れにくいし、苦手のウエイトトレーニングもがんばれそう」と喜んでいます。・・・続けばいいのですが。

筋肉をつけたい理由は

①代謝を上げたい。・・・年齢とともに下がっているから。これが十分にあると食べても脂肪がつきにくいので食事のコントロールが楽だ。

②体の筋肉量の多くを占める大腿筋は特にしっかりつけたいです。山登りに行くと、十分な力がないのがわかりました。

下半身をしっかりさせると、生活にも役立つと思います。

上半身は、とても弱いですが、ぼちぼちやります。

アミノ酸のドリンクなども多分、多くの人には常識なのでしょう。

まだ私だけが知らない貴重な情報がいっぱいあるんだろうな。

と心しました。

3 リップル爆謄中。時価総額でビットコインを抜く。(潜在通貨込で)

「持っていないものほどよく上がる」といいます。仮想通貨では、リップルが爆謄中です。12月初旬の25円から現在の300円弱まで、実に10倍超の高騰です。

リップル社が保有している潜在分を含めるとビットコインを上回っています。

リップルは、ビットコインなど多くの仮想通貨と違い、リップル社が仕切る中央集権型通貨です。今でもリップル社が64%を保有しています。

発行数が多いこと(1000億枚)、送金速度が速いこと、マイニングが不要(リップル社が認証する)などの特徴があります。

仮想通貨というより、次世代の銀行間送金システムがメインで、リップルはオマケともとれます。

実際リップルアジア(SBIの子会社)の説明ビデオでは担当者は、「リップルは便宜上使われるだけで、表に出ることもない黒子の存在で、技術的立場からは価値がつくことは考えられない」と説明していました。

リップル社としては、膨大な開発費を回収して、さらにこれからの開発やら実行を考えると資金はいくらあってもいいわけで、大部分を保有しているリップルの価値が高まることは大歓迎でしょう。現在の時価だと20兆円ほどの含み益を抱えています。

SBIも60億枚の保有だそうですから、2兆円弱の含み益で、会社の時価総額を越えます。

それにしてもソフトバンクとかSBIは新時代の技術を現実利益に替えていくことに長けているなと感心します。

自分が買えていないことを次のチャンスに生かしたい。

ずっと20円台でしたから、買うチャンスはいくらでもあったわけです。買い方も知っていました。ちょっとスプレッドは広いけど。コインチェックで買えば何の問題もなかったのです。

最後のチャンスは昨日の朝です。160円でしたから、ちょうどコインチェックに20万ちょっとの日本円がありそれで買おうとしたのですが出発の時間に追われて「後回しに」したら、昼には230円ほどになっていました。さらに夜に腰を落ち着けたら250円を超えて買いにくくなってしまいました。

リョウスケさんのブログにもありましたが(彼女ができない理由で)理由なんか関係ないです。「要は自分にやる気がないのです」

年の最後にいい教訓を得ました。今後投資は後回しにせずに「真剣に真正面から取り組む」ことを誓います。

以上です。あれこれ書きました。今年は本当にいっぱい勉強して、そして経験も積めました。来年もよろしくお願いします。

それでは皆様のよい投資を!

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