チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が少ないので米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

社会保障の改革は待ったなしだ。死に方と死後を決めておくと現実が楽になると思う。

投資家の皆さまこんにちは、米国株投資家・ブロガーのチンギスハンです。

2017年11月10日(金)記

日本株は下げたとはいえ、下げ幅を縮小して力強さを示しています。

日本株の上昇は喜ばしいことではありますが、日経新聞に気になる記事が出ていました。

日本の個人投資家は恩恵を受けていないかもしれない。

大幅上昇の原動力となったのは外国人投資家ですが、(インデックスの買いも多いと思う)半面個人投資は9月以降大幅な売り越しだそうです。この大幅な上昇のメリットは享受できていないことになります。高値が信じきれないらしいです。このまま上昇しても、外角人投資家が一番儲けるとしたらちょっと残念です。

米国株はまだ買い時ではないと思うので、日本の社会保障についてです。

衆議院選での与党大勝のこのチャンスに社会保障改革をすべきだ。

今日は午前中医者に行ってきました。大きな声では言えないですが「水虫です」足のつめにできたやつで、以前治療を試みたのですが治癒しませんでした。「治療は終わりです」と言われたのですが、その後ぶり返しました。

今回は違う皮膚科に8月から通いだしました。1年近くかかるそうです。丁寧なイケめんの先生で説明も詳しくて、その点は満足しているのですが、流行っているせいか2時間近く待ちます。ネットで予約すると時間が短縮できるのですが、当方どうもスマホ世代でないのでおっくうです。

今回は血液検査の結果を聞いたりして有意義だったのですが、それでも診察は3分ほどです。薬を塗ってもらって、薬局で薬をもらって午前中がつぶれました。

私はリタイア者で、時間だけは十分にありますが、働いている人には大変な負担だなと感じます。薬は決まっているので薬局でもらって「お医者さんに相談したいときに」行くようにすれば、時間短縮になります。

医療現場から見ると改善点は山ほどあるだろう。

ちょうどこの米国株のブログで北海道で現役の医師をされている小塚さんのブログを読みました。

医療現場から見る保険と日本の暗い将来 私はどうするか|米国投資 安全域を保つ

実際の現場でのご苦労がしのばれる記事です。

私も3年前に兄がなくなったときに(くも膜下出血)脳死状態だったので、家族全員の意思として生命維持装置の解除を申し出ました。大学病院だったのですが主治医の先生は、「本人の意思を表す明確な書類がない場合は当病院で倫理委員会を開いて脳死の判定とか手続きがあります。関係教授の出席が必要で、調査にも時間がかかるのでその間に、待っている多くの患者の治療に影響が出る可能性がある」とのことでした。「少し時間をもらいたい」とのことで、その間に兄は亡くなったのでその問題は無くなりました。

経験から私の遺言状には、「延命治療は不要である」旨を明記しました。

家族が延命を希望される場合はそのまま延命治療が続くということでしょう。

費用もさることながら、医療体制は現在ひっ迫していることを考えると、待ったなしの問題でしょう。しかし、家族から「治療を止めてください」と申し出るのは薄情な印象でためらわれます。ここは当の本人が文書で明記するのが一番簡明だと思います。

所詮われわれ人間は「ちょっとの間、生かされているだけの糞袋」それ以上でも以下でもない。

と知り合いの禅僧は諭します。そう考えれば「1秒でも長く生きたい、生かさせたい」とする意味は薄れます。

生存原理主義がデフォルトになっているのはおかしい。

本人の意思を尊重するということなら、治療や葬られ方の多様性を重視すべきです。

自分の死後や意識不明後について遺言状以外でも残せるといいと思います。

自分の骨の処理もやっかいです。最近は自治体によって柔軟になってきましたが、それでも骨は遺族が引き取るのが一般的です。私は骨はそのまま捨ててもらってもいいのですが、叶わなければ引き取ってくれる寺院に郵送します。墓は作りません。

自分の死後を明確にしておくと楽になる。

死後の世界があったとしても墓のなかにあるわけではありません。貴重なお金を「石」に費やす価値観は私にはわかりません。しかし、それこそ考え方はそれぞれです。でもあやふやなのは良くないと思っています。

よく夫婦で同じ墓に入るとかどうとかが問題になっています。死後のことで現実の人間関係がギクシャクするとしたら本末転倒です。

どんな決定でもいいので、「きちんと決めておくと」、「今の生き方がシャンとする」と思っています。

将来が心配される社会保障ですが、医師とか看護師・介護士の数が限られる以上、改革は必要です。工夫と知恵で半分くらいの無駄は省けると素人目には感じます。

切羽詰まって仕方なく改革するより、「攻めの改革」でみんなが安心できる社会保障の体制になれば、日本の消費もさらに伸びると思うのですが。

以上、いつもにまして独りよがりな記事で失礼しました。

それではみなさまのよい投資を!

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