チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が少ないので米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

11月16日ごろ、基軸通貨ビットコイン分裂で仮想通貨が暴落の可能性

投資家の皆さまこんにちは、米国株投資家・ブロガーのチンギスハンです。

2017年10月28日(土)記

マイクロソフトが急伸していましたね。ハイテクは軒並み高騰していました。ハイテクETFのVGTは窓を開けての上昇が見られました。

高い高いと言われてきた、ハイテクですがどこかで思い切って投資することが必要ですね。私はGOOGLとFB、少しNVDAを持っています。個別株はシニアで荷が重いので今後はVGTを候補にしています。

さて、仮想通貨には勉強と度胸をつけるために少しずつ参加しています。初心者ですが気になる情報があるのでレポートします。それは

11月16日ごろのビットコインの分岐は大きな波乱を呼ぶかもしれない。

ということです。仮想通貨をお考えの方もいらっしゃるでしょうから、聞きかじりで恐縮ですが報告します。

まずビットコインBTCについて今までの経緯や基本の確認

1 仮想通貨の中での基軸通貨になっている。現在65万円ほど。

 他の通貨はドルや円とのレートもありますが基本的には対BTCで表示されること。

2 非中央集権の通貨であること。

 運営主体がなく、みんなで話し合って決めていきます。不満な人や利害が対立する人たちは分岐(ハードフォーク)して新通貨をつくることができる。新通貨として成立するには①取引所②マイナーの一定数の支持が必要。

3 容量不足から改良が検討されてきたこと。

 1ブロックに1メガと小さいです。対策としては①書き込む情報を圧縮する。②全体の容量を2倍にする。ことが6月に決められました。

4 8月24日にSegwit1xが行なわれ容量圧縮が済んだ。分裂ではありません。

5 8月1日BCHビットコインキャッシュが誕生。

 中国の最大手マイナーグループにより、分岐してBCHという新通貨が誕生。この時はリスクから7月にBTCが売られた。平穏に分岐したことで価格は戻る。BCHは現在4万円ほどの価値を持つ。BTCの十五分の一。容量は1ブロック8メガ。

6 10月24日、分岐により新通貨BTGビットコインゴールドが誕生。

 香港の会社主導で行われた。この新通貨獲得を狙って、1か月前からBTCが高騰。9月安値の32万円から70万ほどになる。新通貨の価値はほとんどない。付与のタイミングのあと一旦62万ほどに下落、また戻して現在65万に至る。

 その他の通貨は、資金調達で売られ対ビットコインでは下落した。少し戻して再度下落か?対円ではさほど変わらず。

新通貨発行ではビットコインが買われるという前例ができる。

<今後の予定と予想>

1 11月16日ごろ分岐が予定されている。

以前の合意により(NYで行われたのでNYAともいう)容量を2倍にする分岐が予定されている。(ごろというのは1ブロックの形成時間が10分程度で多少のぶれがあるため、しかし残り時間は公表されている。491588ブロック目に分岐)

2 できる新通貨には重大な問題あり。本家争い。基軸通貨はどちらに。

 B2Xと呼ばれる(ビットコインセグウイット2)新通貨ですが、今までの通貨とは意味合いが大きく違います。ブロックチェーンが2つに分かれるのですが、どちらのチェーンが主流になるか?という問題です。

3 基軸通貨交代となると大波乱が予想される。

 B2Xが新基軸通貨になると、元のBTCの立場が弱くなります。もともと分岐後は、権利分は下落するわけですが、それ以上の下落もあり得ます。

4 B2Xの危険な設計とは。

 元のビットコインと明確に区別する機能(リプレイプロテクション)を装備していないことです。分岐後はもとのビットコインも使いづらくなります。価値の大幅下落も考えられる理由です。

5 ビットコイン保有者は単純な足し算とはならないかもしれない。

ビットコインが値上がりするのは、新通貨がもらえるメリットがあるからですが、元のビットコインの価値が大幅下落すると、新通貨と合わせても得にならない可能性もあります。これが今回のリスクです。

6 ビットコインが暴落するとリンクしている他の通貨も暴落する可能性が高いこと

 基軸通貨だけに影響が大きいといえます。

<対策と大儲けのチャンスは>

対策 まず一番簡単なのは、あらゆる通貨を持たない、ポジションをとらないことが考えられます。

大儲けのチャンスもある?

今回のBTGの分岐でも、分岐前にショートして分岐後に買い戻すことで巨利を得た人が多くいるそうです。BTGのようなしょうーもないコイン分岐ですら数秒で6万円(10%弱)も下落したのです。

今回のB2Xはパワーが強力です。本家になる可能性も秘めていますから影響は今回の比ではないでしょう。B2Xの先物価格がビットコインの20%くらいの値段がついています。(変動します)計算上は20%以上の下落はあり得ます。

分岐前に、BTCをショートしておけば、今回以上の利幅になることが予想されます。ただし、相場ですから逆に上がる可能性も少ないですがあります。また分岐前の何時間前、何分前、何秒前にショートするかの問題もあります。早すぎれば上昇でロスカットされるかも知れません。自己責任でお願いします。

いろんなリスクはありますが、この分岐での下落の確率が一番固いように感じます。レバレッジ低めで、しかも少額でトライを検討しています。少なくとも今回以上の下落が自然ですから。でもシニアですし大儲けを狙うわけではありません。

分岐前後に下落している他のコインを買うのもある。

分岐前は通常ビットコイン以外の他のコインは下落します。仕入れのチャンスです。また今回は、分岐後も波乱の可能性があります。仮想通貨全体が暴落すれば、他の通貨の買いのチャンスとなります。長期保有をめざす自分には大きな仕入れのチャンスです。

まとめ

偉そうに書きましたが、何しろどうなるかはわかりません。本家争いも直前で妥協が成立するかも知れません。ただ大荒れの可能性は承知しておく必要性があると感じ記事にしました。

参入を検討している人には、暴落が起これば買いのチャンスでしょう。ショートから参入してもいいし。

仮想通貨で私が参考にしている一番おススメのブログは、以前も紹介しましたがマナさんです。貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

座右の銘が「外そう自分のリミッター」、いい言葉ですね。ビビりの自分にピッタリの言葉です。少しずつ度胸をつけないと。

以上です。興味のない人には退屈な内容でした。また初心者なので不十分な内容も多いでしょう。実際に投資なさる方はよくお調べください。

皆様のよい投資を!

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