チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

シニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

仮想通貨もリスク分散の一つになると思う件。気長に仮想通貨を買おうと思ってます。

投資家の皆さまこんにちは、シニア投資がで米国株ブロガーのチンギスハンです。

日米とも株高が止まりません。まだこの軌道は10月いっぱいは続くと思いますが、最高値を買いに行くのもためらわれます。ということで、しばらく様子見。

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代わりに仮想通貨への投資を検討しています。同時に二つのことが進められないのが能力の限界なのでしょう。

中国の取引所が10月までで禁止となり、ビットコインの下落が予想されましたが、逆に57万と急騰しています。9月に30万台に下がっていたのがウソのようです。

コインチェックの注文らんには私の38万円の指値買い注文がむなしく残っています。

仮想通貨の可能性

を感じています。

10人が集まって仮想コインの将来性について話し合うと、たぶん8:2で反対派が多いでしょう。しかし、多数決ではない論理があります。

仮想通貨に99.9%の人が価値を認めなくても、0.1%の人が価値を認めれば価格はつきます。そしてそれが0.2%に増えれば価格は跳ね上がります。だから、反対者がいくら多くても、あるいは、くそみそに言おうが仮想通貨の価値には関係ありません。

ビットコインは特別な存在

ビットコインはもともと仮想通貨の中での「基軸通貨」でした。しかし、8月1日の分裂を無事に通過したことでさらに一皮むけたように思います。11月にもSegwit(改良)が予定されています。また分裂して新しい通貨が生まれるかもしれませんが、前向きにとらえられています。

中国が後退した代わりに日本のシェアがすごいです。ドルと並んで上位を占めています。

レバレッジ取引もできます。

多くの人が利用しているビットフライヤーでは15倍までの取引ができます。

ビットコイン(Bitcoin)価格・相場・チャート【bitFlyer】

私はレバレッジには全く興味はありません。

しかし信用での取引高が多いので、ビットコインの人気は高まります。

ETFもできそうです。そうなると、金と同じで、需要は高まります。

ビットコインが今後堅調に推移する可能性が高そうです。(といっても数%の上下は常にありますが。)

Zaifでイーサが買えるようになった。

Zaifは大阪のテックビューローというところが運営しています。Nemと深いつながりがあります。その関係で、Nem(通貨はXem)を買うのはZaifで買う人が多かったそうです。こんど、イーサの取引所も始めたそうです。取引所は少し安く買えます。これで私が買いたい3つの通貨がビットコインを含めてZaifで買えます。

Zaifの口座開設はこちら。(私の広告ではありません)仮想通貨取引所・販売所 - Zaif

実はZaifには口座を申請していたのですが、住所の番地の記載が違うということで、差し戻されていました。私が気づかなくて遅れました。早速やり直して、開設のはがきを待っているところです。

開設済みのコインチェックと合わせて使う。

コインチェックは、ビットコインの取引所と、各アルトコインが買えます。100万円までの保険もついているので、両方が使えれば便利です。コインチェックの開設は

 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 をご利用ください。(私の広告です)

候補の仮想通貨は

(1)ビットコイン・・・一番かたいです。値上がりはそうでもないだろうけど。

(2)イーサリアム・・・2番手です。プラットフォームの実用化は一番有望。今実験段階から実用段階への移行中。

(3)NEM(通貨はZEM)・・・会社とかコミュニティーとかでのネットワークづくりに強みか。日本と関係深い。

値動きは全然読めない。

現在はビットコインが伸びて、アルトコインは停滞しています。1日に5%とかは普通に動きます。

買う専門で行きます。

売買をすると税金が面倒です。昨日の債券のところでも書きましたが、私は数万円の利益でも申告が必要なので大変です。売らなければ申告の必要はありません。

買うタイミングはわかりません。イーサリアムもネムも今年すでに30~40倍になっているので、適正価格とかは全く不明です。ビットコインは6倍弱。

月に、25~30万ほど買おうと予定しています。

とりあえず300万くらい買う予定です。(後で考えれば、10倍くらい買っとけばよかったと思うことでしょうが。)

リスクとリターンは

リスクは、その仮想通貨が消滅することです。そうすればパーになります。また、保管にもリスクがあります。ハードウォレットと呼ばれる入れ物は、ハッキングには強いでしょうが、自分でパスワードをなくせば、パーになります。

取引所に置いておくのは、ハッキングのリスクがあります。二重認証で相当強固になるそうです。でもスマホをなくすと面倒です。最も私の場合は、ハードウォレットのパスワードをなくすリスクの方が断然高いと思います。どちらにしてもセキュリティーは課題です。

その意味でも、取引所は数か所ある方がいいと考えています。ビットフライヤーにも口座はあります。

リターンは予想がつきません。10倍、100倍となるかもしれませんし、ならないかもしれません。しかし、通常の円やドルが確実に値下がりしていくのに対して、少なくとも上がる可能性は十分にあります。

1000万円現金で所有していれば、インフレにより通常の状態でも10年で10~30%減価します。700万~900万に目減りします。

そのうちの50万円~100万円ほどを仮想通貨で保有することにより、その減価を補える可能性があります。

税制が大きな壁

値上がり益に対しては、収入と合わせての課税ですから、現在は株式やFXと比べて著しく不利です。利益確定するのはあまり得になりません。

しかし、FXがそうであったように、何年か後には、20%とかの税制になる可能性はあります。

それまでは売らずに、「ため込む専門」で行くのが有利と考えます。

参考にしているブロガーのマナさんもそう書いてました。

2017年10月2日時点での仮想通貨投資運用成績 | 貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

以上です。今日は、株式に関係がありませんでしたが、この夏から勉強してきた、仮想通貨の投資を始めようと思うので、記事にしました。※Zaifで開設の手順をやり直しましたが、とても混んでるそうです。ご検討の方は、お早めに。口座をつくるのはノーリスクです。

それでは皆様のよい投資を!

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