チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

年金月10万のリタイアシニアが米国株に投資。去年3月にリタイアした地方住み66歳です。将来への備えとして米国株に投資しています。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

リタイアの準備(4)ライフスタイルと友達はお金では買えない。

こんにちは、チンギスハンです。

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ダイヤモンドザイをみていたら、「老後貧乏からの脱出作戦」なる記事がありました。失敗した人の体験談もありました。お金の話でした。

お金の優先順位は1位ではない。

と思うのです。その理由は、お金があっても解決できない問題があるからです。それは今日のタイトルですが、「ライフスタイルと友達」です。これが一番だと思います。

ライフスタイルをどうするかで、いろんなことが決まってくる。

メインの仕事から解放されたわけですから、どこで、だれと、どう過ごしたいかは、主要なテーマです。明確に決まっていないなら、それはそれで大丈夫です。

今の生活をがらりと変える場合。

以前取り上げた、「田舎暮らし」とか「沖縄暮らし」「海外暮らし」「離島暮らし」「海辺で暮らす」などはこれに入ります。

これらの場合の問題は、1 パートナーはどう考えているか? 2 その土地で友達は出来るか? 3 今いる友達は訪ねてきてくれるか?

今までの暮らしで築いた、人とのつながりは大きな財産です。大切な友達や知り合いとの関係は、維持できる方が望ましいです。

現在の住まいはそのままにして、年の内何か月かをそんな場所で暮らす方法もあります。費用は余計に掛かりますが。私はこれを考えています。

または、今までの関係が維持できるくらいの距離に移る。

これが一番抵抗が少なそうです。

住居の問題を考える。

お金の面で一番費用が掛かるのが住居費です。

ⅰ 賃貸の場合。

 都心に住む必要はないので、家賃が安くて、住みやすい、買い物や、病院が多い、郊外に住みかえればOKです。

ⅱ 所有の場合

 そのまま住み続けてもいいし、賃貸に出して、郊外に借りるのもいいと思います。郊外に新しく買い換えるのは問題ありと感じます。その理由は、たとえ建物が新しくなっても、値下がりは大きいと思うからです。

世界的に都市に人口が集まってきている。

傾向があります。日本はまだ、都市への集中がそうでもないですが、これから進むと考えられます。そうすると、中心部の至便なロケーションの物件はたとえ築古でも、価値は下がりにくいです。また賃貸需要は常にあるので、賃貸料が得られれば大事な収入源になります。

一方、郊外や地方都市では、一戸建てにしろ、マンションにしろ、新築の価格はかなり下落することが予想されます。土地さえ安ければ、日本では新築が好まれるからです。所有するのはリスクが大きいと感じます。

※当方、地方住みで、東京などの不動産事情はわかりません。あくまで大まかな話ですので、ご自分でお調べください。

現役時代との費用の比較は意味がない。

週刊誌やマネー雑誌でのリタイヤ後の費用で、現役時と比べています。「これだけ生活を落とさなければいけない」「生活のレベルはなかなか変えられない」・・・

現役時は、仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために多くの経費が掛かります。それは、住居費、交通費、光熱費、衣服費、飲食費、交際費・・・すべてにわたります。ケチるのは得でないことも多いです。

リタイア後は仕事をしないのですから、比較は無意味です。どれだけの費用をかけるかは、自己の判断だけです。ほとんどの費用は不要です。

今かかっている、35万円をどうやったら25万円に減らせるか?とかは意味がありません。

どれだけかかるかは、経費を足し算すればわかります。引き算ではありません。

一番費用が大きい住居の件は触れました。次に大きいのは「自家用車」です。ですから、車の要らない郊外が最安になります。地方では車がないと何もできないので必需品です。

まあ工夫すればいくらでもできるものです。

本当に必要か考えてみる。

よく雑誌では、「葬式をどうする」「戒名料をどうする」「墓をどうする」などを必要経費に入れています。

でも、こんなものは、法律に書かれているわけでもなく、単に心の問題です。個人的には全く不要と考えます。私は仏教徒ですが、葬式もしないし、墓も不要です。遺言で明記しています。この程度のことで、迷ったり悩んでいるようでは、せっかくのリタイア生活が楽しくないと考えるからです。だから

お金の問題は、実は大したことない。

と考えます。また公的扶助という制度もあります。住居に始まり、医療、食費と扶助してもらえます。

セーフティネットですから、使わないに越したことはありませんが、制度としてあるのですから、必要以上に我慢する必要もありません。

つまり、必要以上に恐れる必要はないと思います。

お金の準備については次回にしたいと思います。

では、皆様のよい投資を! 

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