チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

シニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。

2017年8月8日(火)記
 はてなブログでのコメントへのご返事が難しいため、本文の追伸を利用させていただいておりましたが、紛らわしいので別の記事にすることにしました。

<コメント・ご質問>太郎さん(24)よりいただきました。ありがとうございます
 チンギスハンさん こんにちは。 いつもブログ拝見致しております。 当方、社会人3年目の24歳です。 株式投資の未来、ウォール街のランダムウォーカー、敗者のゲーム等の書籍を読み米国株投資をしようと考えております。 投資を始めるにあたり、S&P500に連動するETFを買い続けるか高配当株5〜10銘柄でポートフォリオを組み配当を再投資するかで悩んでおります。 投資開始金額は120万円、今後は年120万円+αは投資にまわす予定です。 アドバイス等頂ければ幸いです。 宜しくお願い致します。

(ご返事)
 アドバイスというより、私が若返ったらという設定で書かせていただきます。

 文面からすると、どちらか一方への投資という意味でしょうか?

 (1)S&Pインデックス投信へのドルコスト平均法と理解していいでしょうか?
 インデックス投資は有利なことは立証されています。また、ドルコスト法も長期的に上昇する市場では有利なことは実証されていますから、理論的には全く問題ないと思います。NISA口座を使えば月10万円投資するとすると、ピッタリ年120万円はノーコストで買えます。

(2)高配当株の再投資は、シーゲル博士の本にもありますが、私は実行していないので何とも言えません。ただ、この10か月、高配当株を多く買いましたが、保有には相当なストレスを感じました。例えば、今話題になっているタバコ株などです。どうとらえていいのかに迷います。

 個人的には、この方法は簡単に見えるけど、相当投資力や忍耐力に自信がある方でないと、ストレスが強すぎると感じます。社会人3年目というと仕事面でもストレスがかかってくる時期でしょう。S&Pインデックスの定期買いとの精神的負担の比較は、1:5くらいと予想します。

 投資開始資金というのがよくわからないのですが、投資枠が120万円ということなのでしょうか?それとも初めにそれだけ投資する予定という意味でしょうか?

 勝手に解釈して進めますと、120万円は投資すると枠を決めてしまうと、自分を追い込んでしまうので、自由度がなくなると思います。

 120万円の資金枠があり、その中で投資を考えると理解すると、現在はポートフォリオのキャッシュポジションが100%ということになります。私は現金も立派な投資と考えています。そのうちの何%を市場で運用するかを決めることになります。

 このブログの達人の中で、今の高値の中で売って、キャッシュポジションを確保していらっしゃる方を多く見かけます。来るチャンスに備えておられるのでしょう。

 最高値圏にある米国株です。投資するというのを止める理由もないですが、「チャンスだ」とすすめることもできません。方針が未定なら、多くの方がされているように、キャッシュポジション高めで、じっくりとチャンスを待つのが現時点ではベストに思えます。

 経験値を高めるために幅広くチャレンジしてみるのはいいと思います。額は関係ないですから、少額投資で自分のエリアを広げられるのは賛成です。

以上です。あまり答えになっていませんが、現在の自分ではこれが精一杯です。今後もご意見をください。一緒に勉強しましょう!

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