チンギスハンのブログ。シニアが米国株に投資

シニアが米国株に投資。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

やっぱり若いって素晴らしい。年齢がハードルになる投資もある。

米国株投資家の皆さまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。
 2017年8月5日(土)記
 昨日は、太陽光発電の業者さんに説明を聞いていたので、ブログが書けませんでした。夫婦共有の資産があります。現在は私個人と同様に米国株、海外リートに投資中です。海外資産になるべく替えていく予定ですが、米国株も高くなかなかはかどりません。もし、最終的にいくらかが円資産で残るのなら、円現金で持つより何かに投資しておくのがいいと思い、太陽光を7月から検討しています。
 投資の優劣としては、「損はないかな」「大きな収益もない」といったところです。欠点としては不動産と違い融資が受けにくい、金利が高い点です。さらに働いて収入がないと信販会社でも融資は受けられないといわれました。日本国内に限れば、実質年利回り5~6%はあるようなので(表面利回りは10~12%とうたっているが)優秀な方に入るのでしょう。
 しかしもう一つのハードルがありました。年齢です。奥さんが乗り気でありません。現在私は65なので、買い取り制度が終わる20年後には85になっています。はっきり言って、この世にいるかどうかは半々でしょう。土地をレンタルの場合、20年後に後片付けをして地主に返す段取りは自分ではできないといいます。もっともな話です。業者さんに聞くと、設備を地主さんに無償提供して現状復帰工事を免除してもらう手段もあるが、可能かどうかは直接地主さんとの話し合いになるということです。土地買い取りならその手間は省けますが、「83になってそんなものを残されても困る」と言います。私が85まで健在であるという約束はできないので、困っています。
 もう一つの問題は、草刈りです。すべてを業者さんにお願いする方法や除草シートの高いのを敷く手段もありますが、買い取り価格が21円と下がった現在では、利回りを確保するために自分で除草する人も多いそうです。近くであれば、今のところは草刈りくらいは出来そうですが将来はわかりません。
 50歳代なら問題のないことも、たった10年の違いで大きなハードルになります。せっかく紹介された物件がいくつかあるので、明日にでも有力な1か所を見てこようと思います。土地さえ自分で確保できれば、合い見積もりで安くできそうです。土地探しはネットには出ていませんでしたから、探し回るんでしょうか?

 他の投資を研究することで、「米国株投資」の特性やアドバンテージもわかる。
 米国株も連日高値を更新していて、なかなか投資しずらい状況です。でもこんな時に、不動産や太陽光など他の投資を研究するのはとてもためになりました。今感じている、米国株と太陽光の比較を記しますと、
<太陽光発電の利点、欠点>
1 不動産では、借り入れで投資ができるが、太陽光はケースバイケースなこと。信販系で、金利2.4%ということでした。銀行から不動産で借りるより高率です。銀行での金利は聞いていません。
2 投資額が限定されること。
 太陽光では1000万~2500万くらいの低圧物件を探しています。(土地代込)金額が決められるので、米国株のように1株からの投資はできません。
3 20年後には設備はほぼ無価値になること。
 米国株の20年後は、たぶん現在の2倍くらいにはなっているでしょう。一方太陽光は無価値あるいは撤去費用を考えればマイナスです。もっとも20年後以降も、いくらかでは買い取ってもらえるようですが、価格は未定。たぶん6円~7円?※米国では太陽光発電の発電単価は5~6円くらいまで下がっているようです。電力会社の決算をみると家庭への売電単価が8セントでした。(サザン電力)日本はまあ何と高いんでしょう。競争力も落ちるはずです。
4 利益の上限が決まっていること。
 業者さんのモデルケースよりは、たいていの場合発電量は数%上振れするようですが、それでも利益の上限が決まっています。あとは、保険を充実させたり、経費がかかればその分減っていきます。また、不動産投資にも言えることですが、税金がばかになりません、不動産取得税に取引仲介料、登記費用、固定資産税、償却資産税、利益に対しての事業課税、法人名義なら法人税、申告にかかる経費、などです。どちらにしても電気代は再エネ賦課金で私たちに上乗せされるので、国ははっきり儲かるシステムです。これらの経費の織り込みは業者によって違うようです。電力会社への接続負担金も記載されていないものもある。(決まらないので仕方がないけど、これを除いて利回りを計算しているので、算入してあるものとの同列比較ができない)
5 円現金で持つより有利。海外投資が視野にない人には有利か?
 しかし、買い取り制度があるので赤字にはならないです。現金で持つよりは、相当有利です。海外投資を考えていない方にとっては、資金調達さえできれば有利だと思います。事実、投資の60%以上がリピーターで占められているそうです。問い合わせをすると必ず、「もういくつか発電所をお持ちですか?」と聞かれます。実際に発電所を所有すれば、もう一つ増やしたいという気持ちになるのでしょう。既に保有している人は、「いい物件に出会うと、お金のめどがつけば即決なさいますよ」と営業の方がおっしゃっていました。私の周りには一人もいませんが、きっと太陽光発電やその所有者の密度が濃いところもあるのでしょう。ブログをみると関東が多いようです。

ということで、まずは奥さんと、「資産の中での円資産の割合」について話し合います。もし、0円でいいというならこの話はナシです。

「米国株の私なりの今後の見通し」も書く予定でしたが、別記事にします。それではみなさんのよい投資を!

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