チンギスハンのブログ。米国株、永久投資。

米国株永久投資を目指すチンギスハンです。地方に住む60代です。今年3月にリタイアしました。年金が10万円と少ないので、米国株の配当で補います。勉強がすべてだと聞きました。一緒に勉強していければうれしいです。よろしくお願いします。

ドル円が110円を割りました。ドル転のチャンスか?+今年の米国株の安値予想。

米国株投資家のみなさまこんにちは。米国株永久投資を目指すチンギスハンです。

 

 昨日の雨で桜が、散りつつあります。まだ花見もしていないのに。ということで近所の桜の比較的大きな木を見てきました。

これは花が白いタイプのさくらです。
 さて、NYはかなり下げていましたが、終わってみればほぼ同じ。底堅さを感じます。一方日経平均は大きく下げて195円安。日本株ももう少し、為替に強いといいと思うのですが。
 ドル円が109.69円です。110円を割りました。ここはドル買いのチャンスでしょうか。

 ドル円のチャートです。この機会に研究してみましょう。(STOCK CHARTS.COM)
 かなりはっきりした下降トレンドの中にあります。下値を少しずつ切り下げています。上値抵抗線は113円くらいでしょうか。チャートを見る限り、この緩やかな下降トレンドは続きそうです。
 
 今ドルに換えるのは早計か?
 米国株投資家の切実な問題として、投資にはドルが必要です。今ドルに換えるのは
どうでしょうか?
 
 私は当面の買い場だと思う。
 「今年中に今よりもドル安はあるか」といえば多分あるでしょう。株についても今よりも買場はあるでしょう。だから、その時をじっと待つ作戦ももちろんあります。しかし、今回のこのドル安は、当面の安値ではありますから、109円台で今日当面のドルを確保しました。

 

 タイミングを待つ作戦に潜むリスク。
 これは、投資家の資質の問題だと感じます。つまり、ねらいすまして、ここというタイミングに一気に「バシッ」と買えれば何も問題はないわけです。
 私は無理です。なぜなら、「ここ」というタイミングは、昨年の2月とか、とにかく「見渡せば弱気の嵐です」その流れに逆らって、自分の意思を通すのはとても難しいです。だいたい、何を基準に「ここは買いと言えるのか」がポイントです。チャートでは買えません。さらなる下げも考えられるからです。では、指標で?はたしてPERが20だった株が16になったら「買い」といえるのか。14まで下がるかもしれません。
 
 つまり相当に困難です。出来た人があとから「成功談」を語ってくれます。その時に前もって知らせてくれると私たちも助かるのですが。
 
 そのように絶妙なタイミングを狙う必要が果たしてあるのか?
 マスターズのプレーオフで、「これを入れなければ負け」というときには、誰でも冒険すると思います。(だれでもはマスターズに出れないし、ましてプレーオフにはならないけど)でも、私たちがしているのは、一発逆転ねらいのギャンブルではありません。だから、そのようなタイミングで売買する必要もありません。

 

 日ごろ全く買わなくて、チャンスにだけ買うのは難しいと思う。
 毎月そこそこ買っていって、そのような安い場面になったら、私は「なんだこんなに安くなったじゃあないか。今まで高く買ってしまった」と残念に思い、でもそこではよりしっかり買うでしょう。そして、自分では決して「うまく立ち回った」とは思わないでしょう。でも、結果としてしっかり仕入れはできています。

 

 一方、チャンスに「ドカン買い」の作戦をとるとして、そのような場面に出くわして、私はしっかり買う自信がありません。迷いが出るからです。結果として、小さい仕入れとなります。しかし、仕入れ値はしっかり安いでしょう。そうすると、「うまく立ち回った」気がして、「ぼくは〇〇ショックの時に、実は△△を・・・ドルで買ったんだ」と自慢の種にはなります。

 

 しかし、みなさんご存知のように、米国株の場合は長期的には優良株は上がっていきます。だから保有している量が大切で、いくらで買ったかは決め手にはなりません。底値で仕入れたとしても、それが少しであったり、すぐ売ってしまえば、大きな財産は築けないからです。

 

 今夏、どのくらいの安値がくるか?勝手に予想してみました。
 ついでに今年の安値を考察してみます。私は、年初は、この夏、(8月~10月)株価で10%、為替で10%の安値の局面は来るだろうと勝手に思っていました。トランプへの期待だけで上げてきたからです。いつか興奮は冷め、期待は裏切られます。その時期はちょうど、就任から半年を過ぎたあたりかなと予想していました。それに例年夏は安くなりやすい時期です。
 しかし、3月にFRBが先手を打って「利上げ」をしました。さらに、「資産縮小」にも着手するとアナウンスしました。市場の予想より積極的な金融引き締めです。これで、米国経済と、米国株のバブル化の可能性はほぼ消えました。あとは、「腰折れ」しないかの心配です。でも、柔軟に、あせらずに、ゆっくりやると宣言していますから、まずないでしょう。ということで、米国株の頭は抑えられました。過熱が感じられたら、「資産縮小に着手するぞ」とちらつかせれば、すぐに反応するでしょうから。コントロール下に入ったことになります。流行りの忖度ですね。
  「米国株は高すぎる」という発言がありましたから、当面は抑え気味にコントロールするつもりでしょう。
 上値が抑えられると、当然下げも限られます。突発的な事件がなければ、この夏の下げも、せいぜい5%、為替も5%くらいかと勝手に思っています。

 

 ということで、来る安値に過大に期待せずに、「買える時は普段から買っていく」姿勢で臨みたいと思っています。

 

以上、いつもながらまとまりのない記事をお読みくださりありがとうございます。
皆様のよい投資を!

 

追伸 SUPERBIRD様へ
 コメントいただきありがとうございます。気づかなくてすみませんでした。このブログでの返信がうまくいかないものですから、この場をお借りします。今、ブログも勉強中です。さて、米国株の配当の税金ですが、「国内で20%、現地で10%の税はきつすぎる。何とかならないか」というご質問ですが、私の知識の範囲では、①現地の10%は申告して取り戻す。②国内の20%はしかたないと思います。(売買の損があれば確定申告で差引できる、3年まで。損したときの申告が必要)③「BRKBバークシャー株」は配当がないので税金をとられません。くらいです。
 今後もご意見をお待ちしています。よろしくお願いします。

 

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